
いよいよ今夜から久しぶりのポッドキャストが配信スタートされる。
不安と期待と、ほんの少しの満足感に包まれて。
全然喋れなくなってた初回

ポッドキャストを収録すること自体は、約二年ぶりということで、収録時は少しだけ緊張していました。
収録の環境は以前とさほど変わっていなくて、機材の使い方やら編集ソフトの使い方などは同じ。
番組のコンセプトやらなんやらも大体固まった。
さぁ、あとは自由に喋るだけ!
思いのままに2年分の想いを込めて話すぞ!
と・・・。
いざ始まってみると、全然、言葉が出てこない。
あらかじめ用意しておいたタイムテーブル(台本)の内容もあっという間に喋り終えてしまった。。。
ここまであっという間の15分。
自分でも驚いたけど、2年というブランクは割と大きかった。
あれだけすらすらと喋っていたのに言葉が出てこない。
あれ?
私って話すのこんなに苦手だったっけ?

そんな感じで、改めて聞き返してみると、かなり緊張している様子が伝わってくる。
これが初回の放送として今夜配信されるのか・・・。
どこか硬くて、他所行きというか、初対面の人と話すときのような何とも微妙な空気感。
ぎこちない
我ながら、始めてポッドキャストを収録したときの自分にもう一度出会えることになるなんて思っていなかった。
2回目の収録は、肩の力が抜けてすらすらと喋ってる自分がいた

そんなこんなで、1回目の収録から少しだけ時間をおいて、先日、2回目の収録を終えました。
収録する前には、前回よりもしっかりとタイムテーブルを作り込んで、なんとか30分持たせたいな。
と意気込みながら、いざ収録開始
実際に喋ってみると、意外なことに、すらすらと言葉が出てきてる・・・!?
話してるうちに、タイムテーブルを参照にしつつも少し他の話題にも触れつつ、
なんか喋る感覚が戻ってきてる気がする!
初回の放送って自己紹介的な内容になってしまっていたので、どうも固かったのかなと
2回目は割と、「今、私が喋りたいこと」を中心に組んだので、すらすらと言葉が出てきたのだなと
そんなこんなで、2回目の収録は楽しくあっという間に45分間ほど喋ってました。(なげぇ)
喋ることもやっぱり楽しいよね

ポッドキャストをやっていない間は、音声ジャーナリングを何回かやっていたのですが、
それとは違って、ポッドキャストという形式で公開するとなると、やはり緊張します。
そして、数字や他者からの評価も少なからずある環境になります。
SNSに疲れ果ててしまった私が音声配信って、どうなんだろう?耐えられるのか?
と不安な部分もありますが、
収録してみて、編集してみて、実際に公開までしてみると、不思議とすっきりとした気持ちでいます
2年間というブランクは確かにありますが、
心の底では、「また喋りたい」という気持ちがずーーっとあったので、ようやく1つ願いを達成できたような気がします。
今回から、以前から挑戦してみたかった動画編集にも少しだけ挑戦してみたので、新しい要素も取り入れつつ、
自分のやりたいことを形にしていくのはやはり楽しいもんですね。



