
雑記ブログとポッドキャストは、同じ川の、違う流れ
雑記ブログとポッドキャストを、両方続けている。 両方やって、気づいたこと 同じようなことをしている、と思われるかもしれない。でも実際にやってみると、体験が全く...
「ながら聴き」の豊かさ。ポッドキャストが日常に溶け込む理由
ポッドキャストを聴くようになって、家事への向き合い方が変わった。 家事の時間が、変わった 以前は、皿を洗う時間が少し苦手だった。ただの作業で、何も考えずに手だ...
「誰も読まない日」があってもいい。ブログ継続の、静かな哲学
ブログを始めたばかりの頃、アクセス解析が気になってしかたなかった。 アクセス解析という、残酷な鏡 更新するたびに確認して、数字が増えていなければがっかりして、...
声で話す、ということ。「夜の独り言」を始めた理由
ブログを書いていると、文章では届かないものがある、と感じることがある。 なぜ、声で話そうと思ったのか 温度感、というか、ニュアンスというか。書き言葉は整理され...
雑記ブログという「居場所」。完結しない日常を、言葉に残す理由
雑記ブログを始めて、しばらく経つ。 「何を書くか」より「なぜ書くか」 テーマはない。ジャンルもない。その日感じたことを、そのまま書く。 料理のことを書く日もあれ...
「本物」を観るということ。NBAの熱狂と、日本のバスケの現在地
NBAのプレーオフを観ている。 プレーオフの、空気 毎年この時期になると、バスケットボールという競技の別の側面が見えてくる。 レギュラーシーズンより一段階強度が上...
雨の日、キッチンは実験室になる。ジンジャーレモンシロップの魔法
雨が降り続いていた。 生姜を、刻む朝 窓の外は灰色で、洗濯物は干せず、外に出る気にもなれない。 こういう日は、台所に立つ。 今日は何を作ろうか、と考えながら冷蔵...
3年で3回の社名変更。組織という名の「迷宮」で生きること
人事面談の連絡が来たのは、先週のことだった。 久しぶりの人事面談 定期的にあるものではない。だから呼ばれたとき、少し身構えた。 何か問題があったのか、それとも単...
13年という歳月を飲む。押入れの奥の「琥珀色」
押入れを整理していたら、ガラス瓶が出てきた。 押入れの、奥にあったもの 琥珀色の液体が、梅と一緒に入っている。ラベルには手書きで年号が書いてあった。 2011年。 ...
映像に求める「温度感」。日本映画の予定調和を離れて
日本アカデミー賞を受賞したという話題作だった。 1時間で、止めた 評価が高く、各所で絶賛されている作品を手に取るとき、少し身構える自分がいる。 評価の高さと自分...


























