Quiet Library(静かな書庫)– category –
本やアニメ、映画、音楽などの鑑賞記録を収めた場所です。
単なるレビューではなく、「アトリエのフィルター」を通して感じた心の揺れ動きを感想文として綴ります。
静かな書庫で一冊の本を手に取るように、誰かの表現と自分の心が重なる瞬間を大切にしています。
-
テンポと棒読みの壁|わたしが邦画から遠ざかった理由
話題作が必ずしも自分も面白いとは感じられないってこと、あるんだよなぁ 期待して開いた、続きの物語 話題になっていた作品の、待望のシーズン2が配信されると知り、楽... -
39歳に刺さる『宇宙兄弟』|大人になったから響く、言葉の重み
家族で、ハマってしまった物語 前回のコミックレンタルを返却を終えて、また新たにコミックレンタルをしている。 次は何を読もうかな?とレンタルページを色々とスクロ... -
強さのインフレとハッピーエンド|少年漫画が、乾いた日常に注ぐ潤い
少年漫画の強さのインフレってすごいよなぁ 少年たちの世界 BORUTO 青年期編 先日のレンタルコミックの中で少年漫画もいくつか読んでみた。 長らく追いかけていたシリー... -
暴力の果てに、人生を問う|『ヴィンランドサガ』が残した、静かな覚悟
ヴィンランド・サガ ラストまであと一冊。 じっくりと味わいながらページをめくる 三十冊目の重み コミックレンタルで抱えてきた三十冊のうち、最後に手に取ったのが、... -
ドラクエ3部作を終えて、プラグマタへ
ドラゴンクエストのロト三部作をすべてクリアした。 ロト三部作、完走 ロトシリーズ 3から始めて、1へ、そして2へ。発売順とは逆の、物語の時系列順に追いかけた。3でロ... -
「光と音」が物語を補完する。アニメ『日本三国』にみる表現の地平
日本三國 今期のアニメの中で、『日本三国』が一番刺さっている。 原作を知っていたからこそ、驚いた https://youtu.be/iXM1PJWybhw?si=DCBPJpdvtSYk9ozr 原作は以前か... -
映像に求める「温度感」。日本映画の予定調和を離れて
日本アカデミー賞を受賞したという話題作だった。 1時間で、止めた 評価が高く、各所で絶賛されている作品を手に取るとき、少し身構える自分がいる。 評価の高さと自分... -
魔法よりも「剣」に惹かれる。ウィストリアの潔さ
Screenshot アニメ『剣と杖のウィストリア』を、一気見した。 一気見した、という感覚 https://youtu.be/NhpUvK7tCFo?si=rMXPFn6yIbhJlv0J 一話見始めて、止まれなかっ... -
ロトの伝説から、新しい「旅」の始まりへ
ドラゴンクエスト2 ドラゴンクエスト1をクリアした。 1が、終わった 3をクリアしてから、少し時間を置いて始めた作品だ。 30年前、子供のころにやり途中で止まったもの... -
映画館を捨てて、リビングを「ミニシアター」にする理由
ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング アマゾンプライムで、トム・クルーズの『ミッション:インポッシブル』の最新作を観た。 久しぶりに、映画に没入...
12

