Atelier Diary(アトリエ日誌)– category –
アトリエの窓から見える景色のように、日々の何気ない風景や運営の裏側を綴る場所です。
週報やポッドキャストの更新報告、ブログ運営での試行錯誤など、現在進行形の「境界線のアトリエ」の歩みを等身大の言葉で記録しています。
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40度の日常を往く
最高気温40度。ちょっとおかしくないですか? もはや、外出ですらない 40度以上は酷暑日だってさ 隣町まで、自転車で買い出しに出かけることにした。 ただそれだけの、... -
夏になると泡が飲みたくなるよな
サワーもいいけど、スパークリングワインも飲みたくなる。 夏だねぇ 灼けるような夏に、欲しくなるもの 今年の夏も、容赦のない暑さが続いている。(40度とか、もう人間... -
「不定期」という名の定期便|自分で始めたはずのリズムに、縛られていないか
毎週更新をし始めてしまったから、なんか言いづらいんだよね。 ホントはわたしのポッドキャストって不定期配信ってこと 言いづらい 「夜の独り言」概要欄(右側ね) わ... -
踏切前の対話から|地図にない、静かな本屋を見つけるまで
答えられなかった、小さな質問 踏切の前で信号を待っていたとき、見知らぬ誰かに声をかけられた。 「このあたりに、古本屋さんはありませんか?」 一瞬、頭の中で近隣の... -
ドーパミンの渦から、抜け出す|検索するという名の、自傷行為
ショートカットを、消してみる ある日、ふと思い立って、ブラウザのブックマークバーから、いくつかのアイコンを削除した。 note。 X。 いつも無意識のうちに指が伸びて... -
ゆで豚と、茹で汁のスープ
朝から始まる、静かな仕込み 朝、豚肉の塊を鍋に沈めた。 ゆで豚を作るときは、いつも朝から仕込むことにしている。 じっくりと時間をかけて茹でることで、余分な脂が抜... -
インターネットという通り魔|サーチサイト登録で学んだ、境界線の引き方
良かれと思って、開いた扉 サーチサイトへの登録は、ごく前向きな気持ちから始めた小さな行動だった。 じぶんと同じように個人サイトを大切にしている人たちと、緩やか... -
脛のアザと、膝の軋み
気づけば、脛が青くなっていた ふと自分の脛を見て、ぎょっとした。 いつの間にか、青紫色のアザがいくつも散らばっている。 そういえば。。。自転車のペダルに、何度も... -
窓口を閉ざす勇気|壁打ちという、書くことへの帰り道
通知が、少し怖くなった 問い合わせフォームに新着の通知が届くたびに、胸の奥がすっとこわばるようになった。 以前はそうではなかったんだけどね。 誰かがサイトを読ん... -
AIか、手仕事か|クオリティと信頼のあいだにある、境界線
届いた、三つの同じ質問 ある日を境に、サイトの問い合わせフォームに、似たような質問が続けて届くようになった。 「このイラストは、手描きですか。それとも生成AIで...

