Atelier Diary(アトリエ日誌)– category –
アトリエの窓から見える景色のように、日々の何気ない風景や運営の裏側を綴る場所です。
週報やポッドキャストの更新報告、ブログ運営での試行錯誤など、現在進行形の「境界線のアトリエ」の歩みを等身大の言葉で記録しています。
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「寛解」という名の、震える平穏
もう、このバスに乗って病院に通うのも、かれこれ30年以上なのかぁ。 3ヶ月ぶりの病院へ 腎臓内科の予約は午前中だった。 採血を終えて、待合室の椅子に座りながら、ス... -
「静寂」の最終日。情報を遮断して見えた、心の輪郭
SNSデトックスをして、1週間が経った。 ノイズが消えた世界で SNSのアプリをすべてホーム画面から消して、通知をオフにして過ごした7日間。 始める前は「そんなに劇的な... -
再会と冬眠。インターネットの海を泳ぎ続けること
ある夜、ふとYouTubeを開いたら、懐かしい声が聴こえてきた。 偶然の、再会 数年前によく聴いていたポッドキャスターが、生配信をしていた。 チャンネルの存在を忘れて... -
1kgのチーズを小分けにする。無心になれる単純作業
OKストアで見つけたのは、1kgのシュレッドチーズ。 OKストアの、大容量チーズ コスパは圧倒的にいい。100gあたりの値段が、普通のものと比べてずいぶん安くなる。 迷わ... -
夏の楽しみを仕込む。袋で育てるミニトマトの実験
ホームセンターの園芸コーナーは、この季節、特別に賑やかだ。 4種類の苗を、選ぶ楽しさ 色とりどりの苗が並んで、どれも「育てて」と言っているようだ。 プランターや... -
光を新調して、天井が高くなった日。SwitchBot導入記
引っ越してきたときから、リビングの照明は吊り下げ型だった。 吊り下げ型の照明が、ずっと気になっていた デザインは悪くない。でも、どこかこもった感じがした。 光が... -
強風の音に耳を澄ませて。気圧と心のリズム
目が覚めたとき、外が騒がしかった。 窓がガタつく朝 風が強い。木が大きく揺れて、何かが転がる音が聞こえた。 空は白みがかった灰色で、雲が速く動いていた。 こうい... -
ふわふわの白パンと、甘いはちみつ。五感で整える朝
家族にリクエストされたのは、クリームチーズとはちみつの白パン 粉を量るところから、始まる 特別なものではない。 強力粉、砂糖、塩、バター、牛乳、イースト。 材料... -
喧騒のあとの、静かな場所へ
祭りのあとの、独特の静けさ ゴールデンウィークが、終わった。 街から人が引いていくように、 カレンダーの色が白に戻っていく。 賑やかだった日々の残像が、 まだ体の... -
30年越しのロトの伝説:終わらせることで始まること
エンディングを見たとき、泣くかと思っていた。 やり忘れていた宿題みたいな でも実際には、静かに画面を眺めていた。 スタッフロールが流れ、音楽が鳴り、それが終わっ...