Atelier Diary(アトリエ日誌)– category –
アトリエの窓から見える景色のように、日々の何気ない風景や運営の裏側を綴る場所です。
週報やポッドキャストの更新報告、ブログ運営での試行錯誤など、現在進行形の「境界線のアトリエ」の歩みを等身大の言葉で記録しています。
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書き心地がすべて|「てがろぐ」という、自分専用のデジタルメモ
メモするならシンプルが一番だ タイムラインやイイネ、フォローフォロワーなんて不要だ じぶんだけの空間で思考のメモをこぼれ落ちないように丁寧に残すだけ いくつもの... -
不便という贅沢|デジタルデトックスの聖地を、都会の中に探して
インターネットや溢れかえる情報から距離を取りたいなと最近思う 正直、どうでもいい情報が多すぎて、もう疲れちゃうんだよね 憧れていた、情報の空白地帯 以前から、あ... -
リベンジの白和え|裏漉しという手間暇が、心を整えてくれる理由
白和えを本気で作ってみた。 前回の失敗を、思い出しながら 豆腐をボウルに移し、ゆっくりと水切りを始める。 その手つきに、少しだけ緊張が混じっていた。 前回、白和... -
ポッドキャストで音楽を語る、新しい型|制約の中に見つける、届け方の工夫
ポッドキャストでやってみたいことがあるんだよね。 語りたいのに、語れないという壁 ふと、こんな企画を思いついた。 「好きな音楽について、じっくりと語る回をやって... -
個人サイトの逆襲|サーチサイト登録に込めた、手作りの魂
実験的にサーチサイトに登録してみた 小さな窓口を、一つずつ開けていく パソコンの画面に、いくつかのタブを並べて開いていた。 「コンパスリンク」という、個人サイト... -
30冊という贅沢|物語の終わりを見届けるための、期限つきの時間
やっぱり漫画は紙で読むのが一番なんだよね 二年ぶりの棚の前で ツタヤの棚の前に立つのは、数年だ。 コミックレンタルという行為そのものを、すっかり忘れかけていた気... -
世間の「正解」を手放す夜|わたしの身体が教えてくれた、本当のこと
アンダーカロリーを保っているつもりなのに、体重は増えていく。 なぜ? 数字が、嘘をつく 体重計に乗るたびに、小さな違和感が積み重なっていった。 食べている量は、... -
「おじさん」たちの夜|ポッドキャストが教えてくれた、年相応という心地よさ
もれなく、わたしも「おじさん」なんだよね 届いたデータに、思わず笑ってしまう 配信を始めて数ヶ月が経った番組の、リスナー分析データを眺めていた夜のこと。 年齢層... -
急な坂をチャリで登ると膝が軋むんだよな
自転車のペダルを踏みながら、坂道を上っていた。 傾斜は40度ぐらいだろうか 梅雨があけてないのに朝から31度だとか。あちぃ 坂道を登るのってこんなに大変だったっけ?... -
同盟という古のインターネット文化に憧れる。バナーで緩やかに繋がるっていいよね
古き良きインターネット文化に心を馳せる。 「同盟」という、緩くも人の温かみが感じる、その文化に あぁ、わたしのインターネットでの他人との距離感ってまさにこれだ...