Atelier Diary(アトリエ日誌)– category –
アトリエの窓から見える景色のように、日々の何気ない風景や運営の裏側を綴る場所です。
週報やポッドキャストの更新報告、ブログ運営での試行錯誤など、現在進行形の「境界線のアトリエ」の歩みを等身大の言葉で記録しています。
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「暇」をスマホに奪われないために。無限スクロールの檻から脱出する
何もしていない瞬間がある。 気づいたら、スクロールしていた 待っている時間、食後のぼんやりした時間、就寝前の眠れない時間。 そういう隙間に、気づいたらスマートフ... -
「治る」とはどういうことか。0.5錠の抗うつ薬と、環境という名の特効薬
定期的な通院の日だった。 心療内科に、行ってきた 診察室で先生に「最近の体調はどうですか」と聞かれると、いつも少し迷う。 「良くなっています」と言い切るには何か... -
「ニッポン!」の喧騒を離れて。私がスポーツに求めるのは、愛国心ではなく「純粋な技」
サッカーワールドカップの話題が、あちこちで流れている。 「歴史的引き分け」に、乗り切れない ニュースを開けば「歴史的引き分け」「勝点1を獲得」。 SNSには「ニッポ... -
雑記ブログとポッドキャストは、同じ川の、違う流れ
雑記ブログとポッドキャストを、両方続けている。 両方やって、気づいたこと 同じようなことをしている、と思われるかもしれない。でも実際にやってみると、体験が全く... -
「ながら聴き」の豊かさ。ポッドキャストが日常に溶け込む理由
ポッドキャストを聴くようになって、家事への向き合い方が変わった。 家事の時間が、変わった 以前は、皿を洗う時間が少し苦手だった。ただの作業で、何も考えずに手だ... -
「誰も読まない日」があってもいい。ブログ継続の、静かな哲学
ブログを始めたばかりの頃、アクセス解析が気になってしかたなかった。 アクセス解析という、残酷な鏡 更新するたびに確認して、数字が増えていなければがっかりして、... -
声で話す、ということ。「夜の独り言」を始めた理由
ブログを書いていると、文章では届かないものがある、と感じることがある。 なぜ、声で話そうと思ったのか 温度感、というか、ニュアンスというか。書き言葉は整理され... -
雑記ブログという「居場所」。完結しない日常を、言葉に残す理由
雑記ブログを始めて、しばらく経つ。 「何を書くか」より「なぜ書くか」 テーマはない。ジャンルもない。その日感じたことを、そのまま書く。 料理のことを書く日もあれ... -
「本物」を観るということ。NBAの熱狂と、日本のバスケの現在地
NBAのプレーオフを観ている。 プレーオフの、空気 毎年この時期になると、バスケットボールという競技の別の側面が見えてくる。 レギュラーシーズンより一段階強度が上... -
雨の日、キッチンは実験室になる。ジンジャーレモンシロップの魔法
雨が降り続いていた。 生姜を、刻む朝 窓の外は灰色で、洗濯物は干せず、外に出る気にもなれない。 こういう日は、台所に立つ。 今日は何を作ろうか、と考えながら冷蔵...