【月刊 アトリエの窓から】2026年6月の振り返り

雨の日々が続き、体調も気分もなんだか落ち込み気味な感覚

なにをするにしても、面倒に感じてしまい、気だるい

そして、何かをしてもほんのすこしずつミスをしたりド忘れしたり

そんな少し停滞気味な1ヶ月だった気がします

目次

2026年6月の主なネット活動の振り返り

どうも雨の日々が続くと、色々なことのバランスが崩れてしまうような

今年も苦手な夏の日々がこれから始まると思うと、少し気分が落ち込みがちです

【今月の主な活動内容】
・個人サイト運営
・楽曲制作
・ポッドキャスト
・その他(SNSとか)

個人サイト「境界線のアトリエ」運営

今月も28記事の執筆と先月に引き続き更新頻度は高め。

1ヶ月連続更新とまではいかないけれど、徐々に実現できそうなので、このまま安定的に更新継続はしていきたいところ

「毎日更新にこだわらなくても良いのでは?」
という考えもあるにはあるけど、なんとなく自分の中で、個人サイト運営が活動の中心なのだから、何かしらの動きは毎日合った方がいいだろうなという感覚である

と、いうのも、わたしが普段から読んでいるサイト運営者様は「毎日更新」をひたすらに継続されている方がいる。(10年連続更新という狂気じみた継続力である)

その方を目指している、という訳ではないけど、

RSSリーダーで新着記事が毎朝、必ず更新されているというのは、不思議な安心感がある。

記事の内容や質など、温度感はその日によって波はあるし、書かれている内容も継続的な悩みなど、
いわゆる個人の日記である

特別な有益な情報が書かれてるとか、素晴らしい文章が書かれていて毎回感動する。
といったことは基本的にない。ごく普通の人が毎日を必死に生き抜いている。

そんな普通の記事が毎日読める。ということに不思議な安心感を感じる

当サイトも同じように、顔も名前も知らない誰かがこっそりと読んでいて、こっそりと毎日更新を楽しみにしていてくれたら良いなと思ったりする

生存報告的な感じなのかもしれない。

まぁ、読者側にとってメリットがあるかと言えば、そんなことはないんだろうけど、
あえて自分自身にとっては「本拠地がある」という安心感の基盤を作っていくという感覚が、「毎日更新」なのかもしれない

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楽曲制作(雨3部作)

今月は制作はしてたんだけど、まとまらなかったという感覚の月でした。

アイディアはあって、作りかけの曲はいくつかあるけど、「なんか違うような気がする」という自問自答の繰り返しの日々でした。

やっぱ雨の日が続くと、制作モチベーションも下がり気味なのかも

その中でも、まぁ、これならありかも。
と言った感じの楽曲がいくつかあるので、軽く載せておく

rain room

雨の日々の中で、ひっそりと日記を書いたり本を読んだりする日常をイメージして制作してみました。

ピアノメインでスローペースで雨の日々を表現したいなと思い、音色はシンプルな構成に。

ただ、音色をシンプルにテンポをゆっくりにしたせいか、少しぼやけた感じの楽曲になってしまったので、アレンジの方向性をどうするかなぁ?と答えが出ないままの仕上がりになってしまいました。

なんか、やりたいことはぼんやりと見えてるけど、材料がたりてない。みたいな

midnight cooffee

雨の日の中で、ゆっくりとじっくりとコーヒーを飲む時間って好きなんですよね。

ふっと、息を吐ける瞬間って。

そんなイメージで制作した楽曲になります。

テイストとしてはジャズ風の楽曲になっているので、少しだけ大人っぽい雰囲気を目指してみました

途中でピアノで遊びを入れたりして、わりと即興なグルーブ感を出そうと色々と盛り込んでます。

コーヒー感が感じられるかは少し微妙な感じに仕上がってしまったのですが、
どちらかというと、BARで流れてそうな感じ?

Rainy Season Groove

雨の日々を淡々と過ごしていく。

そんなイメージで制作した楽曲になります。

雨の日々といっても、その表情は様々で、少しだけ明るい雰囲気の日もあれば、どんよりとした日もあり。

雨が降ってるからと言っても、楽しいこともあったり。

季節が徐々に夏に近づいてくる前の、少しだけ特別な雨の季節。

色々と変わっていく日常を雨音と共に。

3曲の中でも一番、リズミカルな曲調に仕上げています。

リズムがお気に入りなので、歌詞載せは断念しました(歌詞載せようとしたんだけど、ごちゃついたので)

こんな感じで、細々と楽曲制作はしていました。

個人的には「雨」をテーマにして作る制作は楽しいのですが、作り始めては「なんか目的地見失いがち」みたいな感覚になることが多い日々でもありましたね(苦笑)

現実ではもう少しだけ梅雨シーズンが続くので、雨シリーズももう少しだけ作って見てもいいかなと思ってたり

ポッドキャスト「夜の独り言」

Ep10.

ポッドキャストも今月は4エピソードと定期配信が出来た月でした。

ありがたいことに、ポッドキャストも聞いてくれる方が少しずつ増えてきていて、ホントに感謝だなぁと

Ep.10ではわたしが月曜の夜に楽しみにしているラジオ番組についてお話しています。

ポッドキャスト配信もかれこれ、3年ぐらいになるので、話すことも尽きるのでは?と思っていましたが、なんだかんだで話したいことはあるものなんですよね。

ポッドキャスト活動は、基本的にSNSと連携することで知名度を上げていくものですが、
わたしの場合は、SNSでは更新通知だけを流すだけという低浮上運営をしているので、少し他のポッドキャスト配信者さんとは違って謎の人だと思われてそう

個人的には、わたし自身はポッドキャスターという認識ではなく、サイト運営と同じように、表現方法に「声」を取り入れたかったので、慣れ親しんだポッドキャスト配信を続けてるという感覚

ポッドキャストを中心に活動されている方も多い界隈ですが、わたしは少し距離感を置いて、マイペースにまったりと続けていけたらいいかなというところ

その他(SNSとか)

SNS関連に関しては、自分の中での運営方法や距離感などが落ち着いてきたかなといった感じ

最近だと、更新頻度が高いのはnoteになる。

こちらも一応、毎日更新は継続していて、短文ながらも軽めのエッセイを投稿しています。

プラットフォーム内で記事を投稿し続けるというのも、最近は悪くないなと感じてる

不思議なことに、noteで反応が高まることも稀にある。

ゴリゴリにSEO対策した記事じゃないのに、なぜかやたらと読まれてコメントまでついたりすることがある。

note界隈も少し偏った世界だなとは思っていて、ユーザー数が多いが故に、普通に書いても誰にも読まれない。ということもある。

けれども、プラットフォームのアルゴリズムによって、時間差で誰かしらのおすすめ記事に表示されることで、急に読まれるようになったりもする。

noteでばりばりに稼いでいこう。という人もいるけど、

共通するのは、長く安定的に記事を書いてる人の方が不思議と信頼感があって、商品とかも売れるんだろうな。というね

わたしも何気に外部の販売サイトを作って、noteに設置してはいるけど、まだ販売に力を入れるまでには至っていない。

なんとなく、まだ自分はnoteでの販売はしっくりきてないよな。という感覚がある。

この辺はビジネスセンスの問題もあるだろうけど、note運営が自分の中でもう少ししっくりくるようになったら取り組んでいくべきかなとは思う。

Xとスレッズ、インスタグラムに関しては、最近は結構テキトーである。

元々、スマホにはアプリを入れてないし、パソコン開いてるときも呟きたいことは個人のジャーナリングメモに書き殴るようにしてる。

SNS上で誰かと会話する熱量もない。(たまに気になった投稿にだけ反応したりしてるけど)

なんとなく、私の中でSNSはすでに終わったツールというか環境という感覚がある。

SNSが楽しいという感じる時間もほとんどなくなってきてるし、SNSに触れてない時間の方が充実してる感覚の方が大きい

世間的にもSNSから離れている人も増えているらしいし、

これから10年後には主なSNSは一部の人だけが使うツールになって縮小期になっていくのでは?とも思ってる。

無くなりはしないだろうけど、もはや積極的に使うほどのツールではない。といった立ち位置になるんじゃないかな

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思考と内省

梅雨時期なのか、色々と内省する時間も増えがちでしたね。

(まぁ、わたしの場合は季節関係なく内省しがち人間なんですけど)

あらゆるネット活動でのマーケティングビジネスが見えてしまって失望感を繰り返す

今更?という話ですけど、
ネットで活躍されてる人の多くはそれぞれのビジネスモデルを確立されていますよね。

そして、発信活動の種類も1つではなく複数の媒体を複合的に使って活動されるのが当たり前の時代です

少し前に、数年前からこの人の発信は素敵だなぁと感じてた人の活動内容やメッセージが巧妙に計算されたビジネス目的なんだなと知ってしまってから、少しネット上での発信活動をされてる方全般への不信感というか失望感を感じることがありました。

「自分らしく」
「ありのままで」
「自分の強みを生かして」
「がんばらないで自分に合った方法で生きていく」

こんなメッセージが素敵だなと感じていたのですが、これらはビジネス心理を上手く活用したキャッチコピーでしかなかったんだなと見えるようになってしまって一気に熱が冷めた感覚

その方は、長らくブログ活動やライター活動、編集活動をしてweb上での発信の要所をよく知り尽くしているプロ。

SNSでも多くのファンを確保していて、時代と共にその固定ファンと新規ファンに向けて、色々な商品やサービスを販売しています。

それ自体は、ごく普通のことだし、ネットで活動する以上、それらは当然なのですが、

なんというか、この人は「ファン=ビジネスの見込み客」として見てるんだなぁ、と思える発信内容が節々に見えるようになってきてから、全ては計算だったのかぁと

あざとい。
という言葉が昔は流行りましたが、ネット活動が上手い人はあざとい人なのかもしれない

別に、ビジネス目的でネット活動をすることは悪いことではないけど、
なんていうか、「憧れ」や「共感」をお金稼ぎのために計算して使い倒してる人を見ると、なんだか一気に信頼感がなくなるよなぁと感じてしまうんですよね

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ただコツコツと続けて積み重ねていくことが大切なんだと最近は思ってる

SNSなどで必死にフォロワーを獲得して、ファンを開拓して、囲い込んで商品を売り続ける。

こういう当たり前のネットビジネスの手法に、少し嫌悪感を抱いてしまいます。

まぁ、わたしにそういうビジネスセンスがないからってのもありますが・・・。

最近考えているのは、わたしに出来ることってのは「周りに影響されることなくコツコツと長期的に継続して積み重ねていく」こと。

そして深めていくこと。

これぐらいなんだと感じています。

注目されるような有益な情報は発信できないし、
何か他の人よりも能力が秀でてるわけでもない。

ネット界隈ではアルゴリズム地獄のようになっているし、資本主義の世界なのだから、影響力のある人はどこまでも影響力を確保して、それ以外の有象無象はネットに表示されすらもしない(現実でも同じですが)

そんな中で、出来ることと言えば、

大きな声で発信すること
ではなく、
小さな声でもいいから発信を続けていくこと

しかないんだなと。

誰かのために、というよりも自分のために続けていくこと。

他人と数字競争をするのではなく、自分の中の深いところを知っていく

そういう積み重ねこそネット上での発信活動の価値はあるのかなと

割と地味だし、言ってることは普通のことですけど、
これからの時代は「数字ゲームからさっさと降りて、コツコツと積み上げられる人」だけが本当の価値を提供できる人になるんじゃないのかなと思ってたりする

なんていうか、「普通」「ありきたりな日常」こそが見たいよ。
って人がこれからは増えていくんじゃないかな。

強烈なインパクトのあるメッセージで注目を集めるコンテンツや発信者が溢れかってる世の中だからこそ、

静かに別世界で、その人自身の体温を感じられるような、等身大の言葉だったり考え方だったり、
そういう普通のコンテンツの方が人間味があって良いよなって思える気がするんだよね

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ネットの世界も飽和しすぎてゴチャついてて、あんまり見ない方がいいよな

相変わらず調べ物はネットで検索しているのですが、
最近はネット検索もなんだか疲れるよな、って感覚があります。

なんていうか、
・情報が多い(不必要な情報も併せて表示される)
・人が多い(罵詈雑言や批判コメントが各種コメント欄で展示されてる)
・アルゴリズムに支配されすぎ(似たようなコンテンツや内容ばかり)

全体的に、なんか疲れるんですよね

最近だと、わたしはブラウザソフトをGoogleからBraveに切り替えてるし、検索エンジンもGoogleを避けてDuck Duck Goを使うようになったりしてる

広告を見たくない。というのもあるんだけど、

Google検索すらも異質な画面だよなと、信頼感を失ってきている

SEOの知識もそれなりにあるから、Google界隈は基本的に偏った世界だよなとは思っているし

出来るだけ、普通の一般人の意見や情報を参照したいなと思うのだけど、ここ数年はネットでそういうのを見つけるの一苦労だ

テレビのCMみたいになってきたネット界隈に、

もう見る気を失せてしまってるのは私だけなんだろうか?

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今月のインプット作品(本・映画・音楽)

今月、楽しんでいたエンタメコンテンツを軽くご紹介。

(小説)ダン・ブラウン著「デセプション・ポイント(上)」

デセプション・ポイント

国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。
現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。
選挙戦はNASAに膨大な予算を費やす現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。
そんなある日、レイチェルは直直に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきてほしいというのだが……。

ダン・ブラウンの初期の頃の作品になります。

ここ最近は、ダン・ブラウンにハマっていまして、初期の頃の作品も読んだことのない作品がちらほらとあるので、読んでみてる。

ダ・ヴィンチコードシリーズとは全く別の作品だけど、ストーリーの展開や描写は安定の面白さなので、すらすらと読み進んでいます。

少し前の作品でも、今読んでも面白いなと感じるのってなんか良いよね

Disney plus「パラダイス」

世界トップの著名人や有名人らが暮らす上流階級の穏やかな住宅街が、衝撃的な殺人事件によって崩壊するスリラードラマ。国家最高機密情報担当の捜査官サビエルは、大統領の凄惨な殺害現場の第一発見者となり、容疑者となってしまう。疑いをかけられた彼は、不穏な捜査に巻き込まれていく。

「地球が滅亡した後の世界」という設定が効いてる名作でした。

推理小説のような展開なので、謎解きや人間関係の複雑さを上手く表現していて、見ごたえたっぷり。

映像の表現方法なども、美麗で丁寧に描かれていたので、素晴らしい。

ディズニープラスの隠れた名作だと思う。

これはもっと宣伝して多くの人に知ってもらいたい作品よね

Disney plus「ワシントン・ブラック」

ベストセラー小説原作の、19世紀を舞台にアーティスト兼科学者ジョージ・ワシントン“ウォッシュ”ブラックが不思議な飛行機の助けを借りて世界中を旅する冒険を描くドラマシリーズ。
非凡な科学の才能が、彼を予期せぬ運命の道へと導くことに。
ある悲惨な事件がウォッシュを逃亡に追いやり、彼は家族、自由、愛の概念を再定義する世界規模の冒険に巻き込まれる。
アメリカ、寒冷な北極海、ゴシック様式の尖塔が立ち並ぶ古いヨーロッパ、そして北アフリカの砂漠を駆け巡り、未知の土地と不可能に思える困難を乗り越える中で、ウォッシュは生まれ育った社会の枠組みを超えた未来を想像する勇気を見出すことに。

19世紀の黒人に対する生きづらさと、それでも夢をもって生きることの大切さをメッセージにしている作品。

青年期と少年期を交互に描写する作り方だったけど、少年期の演じた俳優さんがめちゃくちゃ可愛い。

こちらもCGとは言え、素晴らしい描写で世界を美しく魅せてくれるので、これぞディズニー作品!と言える

Netflix「刃牙道」

世界一の格闘マニアである徳川光成が所有するスカイツリーの地下深くの研究所。
そこで禁忌の実験が行われようとしていた…。
その実験とは最新鋭の科学技術によって伝説の剣豪、宮本武蔵の亡骸からクローンを作り出し、現世へと復活させる事。
究極の武、剣聖、天下無双とありとあらゆる強さの称号と賞賛をほしいままにしてきた武蔵の復活は、この現代の日本、いや世界中を震撼させ、非常事態へと叩き込む!!
地下闘技場戦士の面々や刃牙、そして勇次郎…すべての闘いに生きる者たちを巻き込んだ時代を超えた史上最強決定戦が今、幕を開ける…!!

いわゆる少年漫画のバトル漫画が原作の作品。

春先に病院へ行く際に、試し見した作品だったのですが、一話見てから「なにこれ、面白いのでは?」とハマっていき、ここ数ヶ月はひたすら刃牙シリーズを見尽くしていました。

ちなみに刃牙シリーズはNetflixでシーズン1、シーズン2、そして今回のシーズン3と割とボリュームも多い

毎回、設定が破茶滅茶な世界観ですが、ギャグ漫画のようなあり得なさも漫画作品としてはありですね。

なんか久しぶりにがっつりと少年漫画を見たような感覚で面白かった。

春アニメも色々と

春アニメも色々と面白かった作品が多かったので、メモがてらこちらにさらっと一覧載せておく。

・日本三國
・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
・春夏秋冬代行者 春の舞
・あかね噺
・杖と剣のウィストリア
・黄泉のツガイ
・氷の城壁
・とんがり帽子のアトリエ
・Re:ゼロから始める異世界生活
・スノウボールアース
・上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花
・左ききのエレン

今シーズンも色々と見ましたが、世間で話題になっていた「日本三國」「あかね噺」「黄泉のツガイ」は評判通り面白かったですね。

あかね噺に関しては、声優さんが実際に1年間、落語家から指導してもらって練習したというだけあって、その演技力の熱量に圧倒されました。

主演の長瀬アンナさんは、「氷の城壁」という作品の主演もされているので、演技力の幅の広さに驚かされますね。

個人的に今シーズンの中で大好きな作品だったのは、「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」です。

大学進学を機に学生寮に入寮した上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた秩父・芝桜まつりのベンチで ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲むいぶきに惹かれ 「私もそれ、飲んでみたいな」と人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、 一緒に暮らす寮生たちと焼酎・ワイン・ウイスキーなど 様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、 楽しげで美味しそうにお酒を飲むぼたんと過ごすうちに、 一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。

世間ではあまり注目されてなかった作品らしいけど、わたしはこの作品をみてる時間がすごく落ち着いた。

心地よい

こんなお酒を少しだけ飲んでまったりとしてるような感覚。

この作品は毎話、作家が変わるという異例の作り方だったので、作画が毎回変わるというアニメでは珍しい試みだった

けれど、それが意外にもマッチしていて、飽きがこないというミラクルを起こしていた。

会話シーンやお酒を飲むシーン、登場人物の目線の動き、

ふとした瞬間の息を飲む間

どれも丁寧で優しくて、そして感情に寄り添うような空気感

こういう体験ができる作品ってなかなかないよね。

あと、毎話のエンディングテーマが各キャラクターが歌うという仕組みも面白くて、背景に流れるエンディングロールもキャラクターごとのエピソードに沿っていて、素晴らしい演出だった。

イラストの面では、幕間の絵も素晴らしく美しくて大好きだ

芸術的なアイキャッチ
色使いが良いよね

色々な作品があったけど、印象に残る作品って「静かに染みてくる」って作品なんですよね。

今期、こういう作品に出会えてよかった

生活と余白

最後に今月の生活の風景を振り返ってみます

NBAにハマってました

プレーオフ

5月下旬から始まっていたNBAのプレーオフもついに終わってしまいました。

NBAは2025年から本格的に見始めたのですが、やはり世界最高峰のプレーを見れたこともあり、その魅力にどっぷりとハマった1年間でしたね。

今は、そんな熱い日々から解放されてしまい、なんだか燃え尽き症候群みたいな日々で、少しやる気が落ち込み気味です。。。

楽しいことが終わってしまうと、途端にエネルギーが切れる。というね

世間ではワールドカップでサッカーが盛り上がっていますが、どうもわたしはこの流れに乗り切れてないんですよね。

歳と共にハマるスポーツも変わっていくってことなんですかね

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なかなか痩せないダイエット事情

5月頃からダイエットを始めているのですが、中々上手くいかないよなぁといった感じ。

年明けから4月ごろにかけて、筋肉量をあげるために体重を増やしたのですが、筋肉量だけでなく体脂肪も増えてしまったので、仕方がなく、減量モードに仕切り直してるのですが、どうにも体重が落ちないんですよね。

これでもジムで筋トレして、カロシー制限して、タンパク質摂取量もモニタリングしてるんですけどね

中々、体質的な問題なのか、筋肉量って増えないんですよねぇ

体脂肪率23〜24%で推移しているのですが、これが全然、数値が動かないんですよね・・・。

どうしたらいいのかなぁと悩んでいるのですが、

もう少し運動量をあげるしかないのかなぁ

雨、っていうか台風も多いので、ジムに行けてない日が続いてるのも影響あるのかも

3〜4年前と比べて、筋トレ熱も少し自分の中では冷めてきていて、健康維持のために最低限の筋トレと有酸素やればいいかなーって感じだったりもする

どうしたもんかなー

おわりに

こんな感じで、何か特別なことをしたとか、新しいことを始めた。

というわけでもなく、なんとなくちょっとやる気が落ち込み気味な日々を過ごしていました。

天気の影響なのか、NBAが終わってしまったからなのか、

2026年も半分がすぎて、後半戦に入っていきますが、変わらずにマイペースに活動して積み上げていくことに集中したいなと思っています

暑い夏が始まるのがすでに嫌だなぁーと思いながらも、なんとかやっていきたいところです

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