
あっという間に夏がきた。
日本の夏って長すぎるよなぁ
2026年5月の主な活動の振り返り

ということで、これから本格的に始まる暑い日々の前に、さらっと今月の振り返りをしていきます。
何事も振り返って、次に活かすって大切だしね。
今月も先月までと同様に主な活動内容は下記の感じ
・個人サイト運営
・楽曲制作
・ポッドキャスト
・その他(SNSとか)
・オンラインショップ周り
個人サイト「境界線のアトリエ」運営
今月は28記事の執筆と前月の低空飛行から比較して割と更新頻度は高めでしたね
と、いうのも、今月は執筆のやり方を少し変えていまして。
普段からGoogleドキュメントに書き溜めているジャーナリングメモをAIに読み込ませて、
ある程度の記事の雛形を作成して、
そこに加筆で追記修正するというスタイルで書いていました。
AIに執筆させるなんて、それは記事を書いてるとは言えないのではないか?
と我ながら思うのですが、まぁ、実験的な試みなので、試してみたかったっていう感じです。
実際に、この手法を取ってから、記事執筆をある程度まとめて作成することが可能になっていて、
一気に1週間分を作成して、予約投稿しておく。
というスタイルで運営していました。

少し前に、「ブログ記事の毎日更新に憧れる」ということを書いたことがあるのですが、
実際に手書きでの毎日更新は過去に何度も挫折してしまって上手くいかなかったので、少し仕組みを取り組んでみようかなと実験中です。
まぁ、ブログ記事の毎日更新ってのは、正直なところ、やる必要はあるのか?(いや、ないのでは?)
と疑問が残る部分なんだけど、サイト運営者からすると、「うちは毎日更新してるんで(どや)」って言いたいだけな気もする
SEO的な面も考慮すると、更新頻度が高いサイトのほうがクローラーがよく回ってくれるという噂もあるし
読者からしても、なにかしらの更新が毎日ある。というだけで、妙な安心感と信頼に繋がるのではないだろうか?
たとえ、それが短文の生存報告的な記事であったとしても、「あ、今日もこの人書いてるんだな。元気にやっていて何より」程度に思われるだけだとは思う
色々な側面から「毎日更新」はしないよりもしたほうがいいだろ。と思ったりもする
まぁ、単純にわたし自身が「毎日更新してますよ」って言える運営者に憧れてるっていうのが本音なんだけど
で、実際に更新頻度が上がった訳なんだけど、記事の質はどうなのよ?
って話ですよね。
記事執筆の雛形はAIなので、文章のテイストは角がなく綺麗な文章で整えられてるな。って印象よね
ただ、元ネタはジャーナリングメモに基づいてるので、実際のわたし自身の体験談や最近の思考が記事テーマになってはいる。
けど、まぁ、なんだか読み応え感。というか、人肌感というのかな?
生身の人間が話してるような独特の言葉のリズムだったり、言葉のテイストが感じられないよね
んー。。。
実験的に1ヶ月程度、この仕組みで書いてみたのだけど、ちょっと違うかなぁとは感じてる。
更新頻度は上げてできれば毎日更新はしたい気持ちと、
じぶんらしい文章ってのは、やはり手書きでしか表現できないな、
という葛藤で最近は少し揺れている
あとは、SEOライティングも少しはやったほうがいいのでは?というところもある。
やっぱり、少しは読まれたいという気持ちはあるよね。
(SEOライティングは作業感が強くなるから、あんま好きじゃないんだけどね)
このAI全盛期の時代に、個人サイトに訪れて記事を読んだり制作物をみたりする人は稀だとは思うけど、
それでも生身の人間の文章に触れたいよな。って思う人に向けて、1つの場所であり続けたいなとは思ったりする
だからこそ、やっぱり手書きの記事を書いていくことが大切なのかも
楽曲制作
梅雨の日々の過ごし方について思ったりしたことを楽曲として表現してみたくて作ってみた。
今までは割りかし、スローテンポ・チル系の楽曲が中心に制作していたのだけど、久しぶりにアップテンポの曲が作ってみたくて。
こちらは初のインスト曲。
普段は、歌詞メインで制作してるんだけども、ピアノのメロディ先行で作った楽曲で、歌詞を載せるつもりだったけど、結局はインスト曲として仕上げたほうがしっくりくるよなって感じの曲。
2曲とも、詳しい制作裏話や歌詞などは下記でまとめているので、興味あればどうぞ↓

ポッドキャスト「夜の独り言」
ポッドキャストの方もあいかわらずのスローペースでの更新になります。
最新のエピソードは、先日発表されたドラゴンクエスト12について感想とか今後の展開について個人的な考察とかしてたり
ドラゴンクエストという名作ゲームを最近、プレイしているので、個人的には最新作への熱が高まっているんだわ

現在は、ドラゴンクエストの2を夜な夜なプレイしています。
ロトシリーズと呼ばれる、3→1→2を時系列順にプレイすることで、改めて、この作品が40年も前に作られた作品ということに驚きを感じます。
もう、ドラクエっていうとゲーム界の古典みたいな立ち位置だけど、
今になってプレイしても「なんだか実家に帰ってきた感じがする」と不思議な感覚で遊べます。
こういうのってやっぱ名作って呼ばれるもんなだけあって大したもんよね
その他(SNSとか)
SNS関連に関しては、こちらも色々と実験中です。
noteに関しては、こちらも当サイトの記事執筆と同様に、ジャーナリング記事をベースにしてAIで細切れにして記事執筆を進めています。
noteに関しては、短文エッセイというか文字数的にも1000〜1500文字程度の軽めの記事にしているので、
AI執筆でまとめて作成して予約投稿しておく。というスタイルが合っているような気もしてる。
個人サイトとnoteという2つの場所で記事を書いてる訳なんだけど、
正直なところ、両方を同じ熱量で手書きで書けるか?っていうと難しいし現実的ではないとは思う
前々から言っているけど、noteはSNSだと思っているので、当サイトの出店のような立ち位置で緩く看板を出しておける場所として細々と運営していこうと思う。
AI執筆で手抜き感はあるんだけど、まぁ、SNSだし、そのくらいでも問題はないだろう。と思ったりしてる
AI執筆とはいえ、加筆修正したり手書きでなんだかんだで書き直したりしたりはしてるんだけどね
Xとスレッズとインスタグラムに関しては、更新通知を流す程度にしている。
一時期は、各種SNSのアルゴリズムを勉強して、投稿頻度とかリール動画とかを作ろうかなと試行錯誤してたけど、
なんかじぶん的には合わないな。と感じたので、無理して運営することは辞めてます
当たり前なんだけど、投稿頻度を増やすってことは、それに対する反応やエンゲージメントなどの数字もモニタリングしなくちゃいけないわけで、この一連の作業が数字疲れとSNS疲れに繋がる
そもそもSNSに触れる時間を減らすことで平穏なメンタルを保てているので、もはやよく分からない依存性の高いSNSのルールにこちらから合わせにいくのもなんか違うよなぁって感じ
とはいえ、Xに関しては、ポッドキャスト関連で交流があったりするので、完全にやめるわけではなく、1週間に1回程度はDMとかのチェックをするか。っていう程度に抑えてる

オンラインショップ
先月に開設までたどり着けたものの、その後は全く手を触れることができていないっていうね(え)
どうも自分の中では、制作した作品を販売する。ということへの流れが確立できていないので、
制作して発表したら終わり。
って感じで、もう一歩先へ進まなくちゃいかんなと
そもそも無名のクリエイターが作った作品を誰が購入するのだろうか?
と疑問でしかないんだけど、まぁ、こちらもとりあえず始めてみるか。と実験というか勢いで、
やりたいなと思ったことはやってみる。精神で走り出している
この辺のビジネスセンスというか、そういうのを全く持ち合わせていないので、どうしたもんかなと我ながら思う
おわりに

そんなこんなで、GWから始まった2026年5月の振り返りでした。
最近は、更新頻度と質、手書きとAIのバランス(両立?)、そんなところに思いを馳せながら、日々を過ごしています。
仕組み化という面で言えば、AIを使うほうがスマートだけど、サイト運営ってのは、効率だけでなく、やっぱ手作り感が溢れてる方が味が出て良いよなぁと、原点に立ち返りつつあります
あまり深く考えても仕方ないなと思うので、緩く、マイペースに好きなように運営できれば、それで良いのでは?
とも思ったりはしてます。
サイト運営って気楽にできるのが一番の魅力だしね



