生き方– tag –
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40度の日常を往く
最高気温40度。ちょっとおかしくないですか? もはや、外出ですらない 40度以上は酷暑日だってさ 隣町まで、自転車で買い出しに出かけることにした。 ただそれだけの、... -
情報の食事制限|心を守るための、朝晩30分というルール
情報のインプットは意識的に制限するようにしてるんだよね。 開けば開くほど、重くなっていく画面 ニュースアプリを開くたびに、胸の奥が少しずつ重たくなっていく感覚... -
夏になると泡が飲みたくなるよな
サワーもいいけど、スパークリングワインも飲みたくなる。 夏だねぇ 灼けるような夏に、欲しくなるもの 今年の夏も、容赦のない暑さが続いている。(40度とか、もう人間... -
踏切前の対話から|地図にない、静かな本屋を見つけるまで
答えられなかった、小さな質問 踏切の前で信号を待っていたとき、見知らぬ誰かに声をかけられた。 「このあたりに、古本屋さんはありませんか?」 一瞬、頭の中で近隣の... -
ゆで豚と、茹で汁のスープ
朝から始まる、静かな仕込み 朝、豚肉の塊を鍋に沈めた。 ゆで豚を作るときは、いつも朝から仕込むことにしている。 じっくりと時間をかけて茹でることで、余分な脂が抜... -
脛のアザと、膝の軋み
気づけば、脛が青くなっていた ふと自分の脛を見て、ぎょっとした。 いつの間にか、青紫色のアザがいくつも散らばっている。 そういえば。。。自転車のペダルに、何度も... -
不便という贅沢|デジタルデトックスの聖地を、都会の中に探して
インターネットや溢れかえる情報から距離を取りたいなと最近思う 正直、どうでもいい情報が多すぎて、もう疲れちゃうんだよね 憧れていた、情報の空白地帯 以前から、あ... -
リベンジの白和え|裏漉しという手間暇が、心を整えてくれる理由
白和えを本気で作ってみた。 前回の失敗を、思い出しながら 豆腐をボウルに移し、ゆっくりと水切りを始める。 その手つきに、少しだけ緊張が混じっていた。 前回、白和... -
30冊という贅沢|物語の終わりを見届けるための、期限つきの時間
やっぱり漫画は紙で読むのが一番なんだよね 二年ぶりの棚の前で ツタヤの棚の前に立つのは、数年だ。 コミックレンタルという行為そのものを、すっかり忘れかけていた気... -
コインランドリーという、脱インターネットの余白
大きな洗濯機が、ゆっくりと回っている 時々、ガコン、ガコンと揺れながら、 それ以外の音がしない、不思議な空虚感。 なんだか心地がいいなと思えた 洗濯機が回る音だ...


