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インターネットから品が消えていく|ドーパミンの渦から、静かに離脱するということ
インターネットやSNSの時代はそろそろ末期に差し掛かってる気がする 流れの中に、失われていくもの タイムラインを開くたびに、小さな違和感を覚えるようになったのは、... -
個人サイトの逆襲|サーチサイト登録に込めた、手作りの魂
実験的にサーチサイトに登録してみた 小さな窓口を、一つずつ開けていく パソコンの画面に、いくつかのタブを並べて開いていた。 「コンパスリンク」という、個人サイト... -
暴力の果てに、人生を問う|『ヴィンランドサガ』が残した、静かな覚悟
ヴィンランド・サガ ラストまであと一冊。 じっくりと味わいながらページをめくる 三十冊目の重み コミックレンタルで抱えてきた三十冊のうち、最後に手に取ったのが、... -
30冊という贅沢|物語の終わりを見届けるための、期限つきの時間
やっぱり漫画は紙で読むのが一番なんだよね 二年ぶりの棚の前で ツタヤの棚の前に立つのは、数年だ。 コミックレンタルという行為そのものを、すっかり忘れかけていた気... -
世間の「正解」を手放す夜|わたしの身体が教えてくれた、本当のこと
アンダーカロリーを保っているつもりなのに、体重は増えていく。 なぜ? 数字が、嘘をつく 体重計に乗るたびに、小さな違和感が積み重なっていった。 食べている量は、... -
「おじさん」たちの夜|ポッドキャストが教えてくれた、年相応という心地よさ
もれなく、わたしも「おじさん」なんだよね 届いたデータに、思わず笑ってしまう 配信を始めて数ヶ月が経った番組の、リスナー分析データを眺めていた夜のこと。 年齢層... -
コインランドリーという、脱インターネットの余白
大きな洗濯機が、ゆっくりと回っている 時々、ガコン、ガコンと揺れながら、 それ以外の音がしない、不思議な空虚感。 なんだか心地がいいなと思えた 洗濯機が回る音だ... -
急な坂をチャリで登ると膝が軋むんだよな
自転車のペダルを踏みながら、坂道を上っていた。 傾斜は40度ぐらいだろうか 梅雨があけてないのに朝から31度だとか。あちぃ 坂道を登るのってこんなに大変だったっけ?... -
同盟という古のインターネット文化に憧れる。バナーで緩やかに繋がるっていいよね
古き良きインターネット文化に心を馳せる。 「同盟」という、緩くも人の温かみが感じる、その文化に あぁ、わたしのインターネットでの他人との距離感ってまさにこれだ... -
「毎日」という呪縛を解く。ジャーナリングと私の心地よい距離感
ジャーナリングって毎日続かないんだよなぁ。。。 なかなか、毎日の習慣化って難しいもんなのよね 「毎日書く」が、ノイズになっていた パソコンでジャーナリングを書く...