プロジェクト・ヘイル・メアリーが面白かったね

なにか宇宙をテーマにした映画やドラマでも観たいな。

と最近は、宇宙もののコンテンツへの興味が尽きないのである。

そんな中、Filmarksで話題の作品はないかな?と探している中、見つけた「プロジェクト・ヘイル・メアリー」という作品を試しに見てみたら予想以上に良作品だった

プロジェクト・ヘイル・メアリー 予告編

こちら、本記事執筆時点ではアマプラで無料で見れるのである。

アマプラオリジナル作品かと思いきや、普通に劇場公開されている作品らしく、こんなに早く配信で見れるなんて良い時代だ。(そういえば、新宿をバスで走ってたらバルト9の前でこの広告を見たような記憶がうっすらある)

具体的な内容とかは、予告編を見て貰えば分かると思うのだけど、

普通にいい作品でした。

宇宙をテーマにした作品って、壮大なストーリーが多くて、「なんとかして地球を救おうぜ。命をかけて」

ってメッセージが多いと思うのですが、今作品は、人類を救いたい。という思いはあるものの、
「なんか仕方なく、宇宙に放り込まれて、めちゃくちゃ孤独な空間で一人でなんとかしないといけなくなったんだよね」

っていう感じの主人公である。(まぁ、詳しくは本編見てくれ)

そして、この作品の素晴らしいのは、ロッキーっていう地球外生命体と友情を育んでいくという、宇宙✖️友情。というテーマである。

極限状態で、孤独な環境の中、話し相手として地球外生命体が出てくるっていうのは、ありそうでなかったテーマだよな

宇宙を題材にした作品で地球外生命体といえば、敵として現れることが多い気がするし

そして、映像も素晴らしく美しかった。

CGなのはわかってるけど、それでも宇宙空間の浮遊感や煌めきなど、ホントに美しくて!!

今作品は2時間40分という、割と長尺の作品なので、気合を入れて集中して見る必要があるのだけど、

最初から最後まで面白くて、構成やテンポ感なども申し分なく感じました。(わたしはね)

まぁ、配信なので、2日間に分けて、少しずつ見ていったんだけど、それでも最後まで気になるな。という魅力があった作品でした。

Filmarksなんかで他の方の感想を見ると、劇場版で鑑賞した人は、もっと感動したらしいので、宇宙ものはやっぱ大きなスクリーンと大音響スピーカーで見たいもんだね。

そんなこんなで、今回は久しぶりに映画作品を中弛みすることなくじっくりと鑑賞出来たので、感想メモ記事になります。

クーラーの効いた部屋で、寝ながら、ノイキャンイヤホンでじっくりと映画鑑賞するのって最高よね。(そのまま寝落ちしても問題ないしね)

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