
新幹線の予約って、早割ってのを使うとお得に買えるらしいよ
と聞きまして、来月予定の新幹線のチケットを予約しましたら、
今朝、「落選しました」のメールが。。。
え、新幹線チケットってそんなに競争率高いの?
個人で新幹線のチケット予約するの実は初めて

実は、今までお仕事で新幹線に乗って移動することはあったのですが、個人でチケットを予約するのは今回が初めてでして
お仕事で手配した際にも、会社名義で手配していたし、急遽行くことになることで数日前に止むなくチケット取るかぁって感じで
あまり、早割でチケット予約するということを意識したことがなかったんですよね。
アラフォーにもなるのに、早割に挑戦したことがないというね・・・。
新幹線のトクだ値の競争率
落選したのは仕方ないので、普通に一般発売でチケットは確保したのですが、
改めて、どうして新幹線の早割ってこんなに競争率高いのかを調べてみました。
(早割対象の)座席数がそもそも少ない
これ、普通に知らなかったんですけど、早割の対象になる座席って列車の全座席じゃないらしいですね。
10両編成とかだったら、早割として販売される座席は1車両分とかだったりするそう。(思ったより少ない)
この少ない座席数に、一気に申し込みが発生するわけなので、競争率はかなり高くなるのはデフォルト仕様らしい
また、早割対象の座席数って、混雑する時間帯(連休初日や、最終日など)は、最初から設定座席数がゼロ又は極端に少なく設定されていることもあるんだとか・・・。
連休に合わせて新幹線を予約するのには、そもそも普通料金で買うしかないように調整されているようにも感じます
人気路線の集中
当たり前ですが、路線によって競争率は全然違うらしいですね。
東北・北海道・上越・北陸新幹線などは、人気路線らしく、連休でなくても普段の平日から観光客も多く利用するので、早割への申し込みは集中してるらしい(年中、激戦路線だって)
新幹線で早割を狙うコツ(次回に向けて)
新幹線の予約って次はいつになるのかわからないけど、備忘録のためにコツをメモしておく
第3希望まで時間をずらして設定する
早割で事前申し込みする際に、第1〜第3希望までを入力することができるのですが、
第1〜第3希望のそれぞれの時間帯をずらして設定すると良いらしい。
わたしの場合は、今回失敗してしまっていて、普通に第1〜第3希望まで同じ時刻の列車で希望登録してしまいました・・・。
不人気な時間帯を狙う
日中の時間帯ではなく、早朝や夜遅い時間帯だと、早割の当選率が少しは上がるらしい
そもそも申し込むする人が少ない時間帯を狙うってことらしいけど、そんな早朝や深夜に新幹線に乗るのって、プライベートではあまりやりたくないなぁと思ってしまうんですよね
宿泊セットプランで予約すると取れることもあるらしい
そもそも、「えきねっと」以外のサイト経由で、宿泊先とセットにして予約した方が安く確保することも可能らしい
日帰りの場合は使えない技だけどね
まとめ

新幹線の早割の競争率の高さについて初めて調べてみたので、軽くまとめてみました。
残念ながら、早割でのチケット購入はかないませんでしたが、一般購入で往復分のチケットは確保できたので一安心です。
こういうチケット確保って慣れてる人はコツとかをよく知ってるんでしょうけど、普段からほとんど利用しないわたしの場合は、「へぇ〜」と知る機会になりました。
これから暖かくなる季節、遠出する際に新幹線を利用される人も多いかと思います。
早割チケットの競争率について、ご参考になれば。



