手書きメモ見ながら、マイクに向かって喋る

久しぶりのポッドキャスト収録を終えて

ようやく自分らしいスタイルを見つけられた気がする

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どれだけ自然体で喋れるのか。

ポッドキャストの収録は、かれこれ3年前ぐらいから細々とやっていて、マイクの前に向かって、大したことのない小話をする。という習慣がわたしにはある。

マイクに向かって一人で喋る。
という行為自体は、わたしにとってごく自然にできる。

最初の数ヶ月こそ、何を喋ればいいのか?

そもそも相槌とか返してくれる人がいない状況で、話続けられるのか?

という悩みもあった気がする(わたしの場合は、初回と2回目ぐらいめまでだった気もする)

なんやかんやあって、マイクの前で一人で喋る。という謎の習慣が続いているのだから、わたしの性格に合っているのだろう

マイクの前で喋ることには慣れていくのだけど、ある時から「もう少し自然体で喋れるようになりたいな」と思い始めていた。

そう、どれだけ自然体でマイクの前で喋れるのか。

自然風に話すのではなく、もっとナチュラルに自分の本音をマイクの前で出せるようになりたい。

そんな風に試行錯誤していた

シンプルでアナログな方法に辿り着く

収録中のデスク上

一応、ポッドキャスト番組ではあるので、進行表とか構成とかはそれなりに考える。

わたしの場合は、notionにテンプレートを作って、そこに色々と書き込んだりして、収録の際にそれを見ながら喋る。という仕組みにしている

この方法はある程度、綺麗なまとまった出来栄えに仕上がる

だけど、最近は、少しやり方を変えている。

喋る時はシンプルに喋りたいことに集中する。

色々と試行錯誤した中、下記のような手法にしたらなんかしっくりきた

・イントロとアウトロだけ進行表を見ながら読み上げる
喋りたいトピックは手書きのメモを手元に置いて、ペンを持って話す
・基本的にほぼパソコンの画面はみない
・スマホでタイマーだけ表示してデスク上に置いておく(時間管理)

ポイントとしては、今まではnotion上でやってたことを手書きメモというアナログスタイルに変更した。

正直、notionで整理したほうが見やすいし、修正加筆もしやすいので便利

だけど、少し前から感じていたのは、「確認する情報量が多くて喋ることへの集中が削がれてる」感覚があった

わりと正確な情報とか、話しそびれないようにと注意しながら、収録中は進んでいくのだけど、頭の中で確認することが多すぎて肝心の喋りに集中できてない感覚

A4の半分の紙に手書きでメモ

そこで、話す内容のトピックは収録前に紙に書き出して、そこにペン入れして細く情報や展開を書いておく。

紙のサイズはA4を半分ぐらいのサイズなので、書き込める情報も少ない。

だけど、シンプルに情報量が少なく、箇条書きレベルのメモの方が、不思議と喋りやすい気がする

実際に、このスタイルで収録をしてみたのだけど、

なんか自然体に近い状態で言葉が出てくるな。という感覚を掴めた気がする

まとめ

編集作業中の様子

ポッドキャスト収録は慣れてくると、ある程度の「いつものパターン」で収録作業を繰り返すことになりがちですが、

少しだけ、やり方を工夫するだけで、違った感覚になる。というのも大切なのかもしれないな。と思ったり

わたしの場合は、より自然体の言葉を大切にしていきたいな。

と、自分自身との追求みたいな感じで、色々と試行錯誤しています。

どうやったら、自分の飾らない言葉を引き出せるのだろうか?

そんなことをずーっと考えながら、今日もマイクの前で喋ってました。

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