「リハビリ」はマイクの前で。2年ぶりのポッドキャスト収録で感じた、言葉の“筋肉痛”

先日、数年ぶりにポッドキャスト番組の初回放送というかテスト放送を収録してみました。

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想定外のパニック?台本があるのに言葉が出てこない不思議

いやー、全然話せなくなってるのね(笑)

しっかりとポッドキャストの収録をするのって、2年前なのですが、

実は、自分の思考整理のために、マイクに向けて思考をダラダラと話すという独り言みたいなことはやってました。

(ボイスメモとして残して、そのあとAIに読み込ませてマインドマップやら何やらと作って視覚化するとか)

ただ、今回はしっかりと他人様に聞かせることになる音源なので、
しっかりとがっつりと、台本作ったり、進行表作ったり、なんやかんやと下準備をして収録に臨んだのですが・・・。

言葉が出てこない・・・。

っていうね

1時間喋れていた2年前と、12分で限界を迎えた「初心者」の今

自分でも驚きである

だって、2年前バリバリにポッドキャストをやってたときには、

1人で平気で1時間ぐらい喋ってたんだから

(正直、台本なんてトピックを箇条書きレベルで書いてはいるものの、ほぼ見ないで話を拡げたり繋げたりしてた)

それが、台本を見ながらなのにも関わらず、

「あれ、次、何話せばいいんだっけ?ってか、沈黙しそうだわ。(何か喋らねばーー パニック)」

というね。

予定では、今回の新しい番組は30分番組でやっていこうと思ってるのだけど、

まぁ、30分も話せないよね。

結果、収録音源を編集してみたら、12分ぐらいしか喋れてない・・・!?

しかも、音源の後半部分は無駄に尺を伸ばそうと思ったのか、何が言いたいんだか内容のない話をしてしまってる始末・・・。

(これは、完全に蛇足すぎるだろ)

そんなこんなで、初回の収録を無事に終えたのですが、

自分でいうのもなんですが、

完全に、ポッドキャスト初心者になってるわ。

そして、話が下手になりすぎてる・・。

まぁ、元々、トークが上手い人では決してないのですが、

それにしても、言葉が全然出てこないっていうのは結構、重症な気がします。

書く脳と話す脳。使っていない筋肉は、少しずつ動かしていけばいい

おそらく、こうやって文字として思考を書き出すのとは別の脳の使い方なんだと思う。

マイクの前で話のテンポやリズム、抑揚をつけながら、展開も考えながらしゃべるというのは、

頭の中の別のところを使ってたんだろうな

筋肉と同じようなもので、しばらく使ってなかったから、

鈍ってしまっている感覚。

話したいことは色々とあるはずなのに・・・。

(いざ、収録ボタン押して話し始めたら、全然出てこない・・・なぜ)

ポッドキャストから離れて2年経ちますが、

改めて思うのは、マイクの前で一人で喋り続けられる人って普通じゃねぇよな(凄い才能だと思う)

感覚的な話なのだけど、

そのうち感覚が自分の中で戻ってくれば何とかなるだろうとも思っています。

新しい番組ということで、無意識なのか意識的なのか少し、

「ちゃんと話さねば・・・。(綺麗な番組に仕上げなくては)」

的な、いつもの私の完璧主義みたいな面が顔を出してるからなのかなぁ

ブログと同じように、マイペースで続けていけば、いつの間にか

無意識に自然と言葉が出てくるようになるんだと、未来の自分に期待してます。

音に映像を添えて。動画編集という新たな「壁」に挑む

あと、ポッドキャストをラジオ動画として編集しようと、

動画編集ソフトに挑戦してるのだけれど、使い方が分からなくて苦戦してます・・・。

画像に音声をくっつける程度の簡単な操作しか、今までやったことなかったので、

エフェクト周りが全然わからん。

しばらくは動画編集も勉強せねば

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