「創作活動」も面白いけど、「設計」も面白い

自分の中のアイデアや言葉を具現化していく作業で、
「創作」と「設計」と別々のアプローチをしていくのだけれど、どっちもやってると楽しいのよね。

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設計・企画するときのワクワク感ってたまらないよね

色々な創作活動をこれから本格的にやっていこうとしているのだけれど、
とりあえず始めてみる。走り出してみる。

という0→0.1
のステップは勢いというか気持ちでなんとかなるのよね。

やったことないことや触ったことないことにとりあえず手を出してみる。

そういう小さな一歩を踏み出した後に、「深掘り」「全体の仕組み」作りをするアプローチ作業も楽しいんですよね

今、私は密かに「音声」での表現方法として、企画を進めているところです。

音声媒体のコンテンツ作りは、過去にも何度かやってるので容量や仕組みはわかってるのだけれど、
今回は過去の経験を活かしながら、もう少し詳細を設計してるところです

具体的には、

・読者・リスナー層のペルソナ設定
・やろうとしてる企画と似てる企画等の競合分析とリサーチ
・コンセプトの詳細の設定
・想定読者・リスナー層へのリーチ手法
・運営方法(想定アクシデントのリストアップと事前対策とか)
・継続可能性の許容範囲の確認
・ツール周りの組み合わせや使い方の確認

こんな感じで、まるで「仕事ですか?」と見間違えそうな内容で、
コツコツと企画を作って練り上げています。

自分の中で色々なアイデアが生まれてくる中で「これ、ありなのでは?」と「やりたくなってきた」という欲求みたいなのが高まって良い感じに熟成してきてから、具体的に企画スタートまでに工程を進めていく

企画・設計の作業も、創作活動とは違った頭の使い方をするのだけれど、
これはこれで自分の頭の中でのワクワクした感情を具体化していくのだから、これも創作活動とも言えるのかも

純粋な創作活動は自身の中の引き出しから拾い上げる感覚

こうやってブログ記事を書いたりする創作活動は、企画設計するときとは違って、自分自身でも忘れそうになってる言葉だったり感情を思い出しながら、掬い上げる感覚に近いかもしれない

人によってブログ記事の書き方って色々とあるだろうけど、

今の私は「何かを感じた時の気持ち」を出来るだけ熱量を込めて文字に出力する。

という感覚でやっていきたい

言語化や文章として、よく分からんなという箇所もあるし、
書き終えた記事を読み返してみると、読みづらいということも多い(ってかほとんどの記事がそんな気もする)

だからといって、書き始める前に、しっかりとキーワード選定して、構成を練って、文字数バランスも意識して・・・。

という書き方は確かに読みやすいし、SEO的にも正解なんだろうけど、
昔、散々やってきたので「そんな書き方つまらん」と思って、今は無理してやろうとしてない

いや、出来るのよ

普段から論理立てて、説明文ですか?
って感じの、いかにもGoogleが好きそうな記事構成は作ろうと思えば出来るのよ

けど、そんな記事は読んでても楽しくないし、書いてる本人もまるでロボットになったような感覚がして全く心が踊らない

わたしがやりたいのは、
わたしが創作したいのは、
感情が乗った、なんだかよくわからないけど伝わる文章を書きたいのよね

だから、出来るだけ、何かを感じたり考えたときの感情を頭の中で必死に思い出しながら、文字にする。

わりと疲れるんだけど、創作活動ってやり始めると癖になる楽しさがあるからやめられない

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