週刊アトリエ便り vol.2

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ブログの毎日更新はやっぱり難しいよね

こんばんは。

タイトル通りですが、ブログの毎日更新ってやっぱり難しいよなと感じている今日この頃です。

いや、自分の中では当ブログを毎日更新するぞー!と決めて運営しているわけではないのですが、2026年になってから地味に毎日コツコツと書いていたので、自分の中で「お?毎日更新できてるじゃん?このままいけるのでは?」とか思ってたんですよね。

でも、やはり現実はそんなに甘くなく。

1日の中で色々とやることが重なったり、予定に追われたり、家族からの頼まれごとに追われたり。

さあブログでも更新しようかとパソコン立ち上げたら家族から話しかけられたり。

とまぁ、集中できる作業時間の確保って結構難しいんだなと痛感してます。

(家族からの介入が多い気がするけど、まぁ仕方ないよな)

あとは、単純に体力的精神的に疲れ果ててしまって、デスクに座ることすら難しいときってのもありますよね。

私は他人のブログ記事を読むのも好きなんだけど、よくブログ論で「毎日更新するには」という記事もよく目にします。

人によってブログ更新のコツというかリズムって千差万別だと思うから、必ずしも毎日更新が正義ってわけではないとは思うんだけど。

なんていうか、淡々と毎日更新してる人を見つけると、単純に凄いよなぁと思ってしまう。

おそらく自分にはできない芸当だから。

毎日更新できない理由は色々とあるのだけれど、平たくいうと、私の中での時間配分の中で、ブログの更新の優先順位が1位ではないからなんだと思う。

私自身も自分のことをブロガーやライターとは思ってなくて、1日1本記事を書かないと寝られないっていうほどのタイプではない。

だけど、毎日、言いたいことや書きたいことは山のように思いつき、どこかで体の外に吐き出しておかないと狂ってしまうぐらいには、内省人間である。

最近思うのは、ネット上で活動することが自分の中での精神的なライフワークであるのは間違いないのだけれど、正直、毎日やるのはなんか違うな。と思ったりもする。

なんていうか、毎日、時間の余裕と精神、身体の余裕があれば、それこそ毎日更新していても苦ではないけれど、ネット上の活動に回すだけの余裕がない日はそれなりにあるわけで。

そんな心身疲れ果てて、余裕のない中で、ブログの更新に向き合おうとすると、自分の中では「義務化」されてしまい、すぐに苦痛の時間になってしまう。

私の性格的に、いわゆる完璧主義人間でもあるので、色々なことをルール化したりルーティン化することをクセでやってしまう傾向がある。

そして、誰に言われたのではないのに、そのルーティンを達成出来なかったことが続くと、自己嫌悪に陥り、しまいには自分を責めてしまうという悪癖もある。

自分でも思うのだけど、もう少しテキトーに生きればいいのでは?と思うのだが、性格なのだから簡単に変えられなくて自分でも苦しい部分である。

何事も完璧でこなせる人間なんていないと分かってるのに、なぜか自分には厳しくしてしまう。

そろそろ自分を甘やかすようにしていきたいものだ。

そもそもだけれど、当ブログははっきり言って、誰にも読まれていない過疎ブログである。

SEOをガツガツやって集客力をメインにすることもしていないので当たり前なのだけど。

だからこそ、無理に自分を追い込む必要性もないのである。

今更であるが、「何のために書いているのか?」「誰に対して書いているのか?」という話なのである。

世間一般では、読者目線で書けとか、有益な情報以外はクソだ。と言われているし、ごもっともである。

ただ、私の場合は、それでも自分のため。

(おまけで偶然通りかかってくれた誰かがチラ見してくれたらいいな程度)である。

どんなに過疎ってるところでも自分の言葉を紡げる場所は確保しておきたい。

だけれど、この場所で書くことが自分の中で義務になってはいけないとも思う。

せっかくなのだから、自分に居心地のいい場所でありたいなら、同時に、居心地のよい距離感でこの場所を活用していきたいところだ。

年末に抜けた歯の復旧

実は年末(12月30日)に差し歯が抜けてしまい、年末年始は1本だけ歯がない状態で年越しをしていました。

抜けてしまった歯は数年前に神経まで綺麗に抜き取った歯なので、痛みなどはなく、ただ食事をする際に抜けた箇所で噛まないように気を付けるという食生活を送っていました。

そういえば、私の祖母は生涯、自分の歯で過ごしたことを自慢していたのですが、羨ましいなぁと今更ながら感じます。

私なんて、差し歯にしたところはすでに3箇所ぐらいあるのでお恥ずかしい限りです。

そんなこんなで歯医者にて、抜けた差し歯を持っていき、装着し直してもらいました。

30分程度で直してもらえたのでなにより。

ホッとしました。

ただ、歯医者曰く、私の歯はどの部分も肉壁が薄いらしく、いずれは他の歯も虫歯になりやすく、ブリッジを装着することになる可能性が高いのだとか。

もはや体質というか骨格の話でもあるので、どうしようもないらしい。

そういえば、不思議なことに私は何故だか、永久歯が一般の人よりも2本多いという謎な体質でもある。

歯医者に確認してもらったところ、かなり稀なケースらしいが、いるといえばいるという人種らしい。

思えば、生物の科目は苦手だったが、確か歯の数で生物学的な判断がされているのが哺乳類だった気がするのだけれど、私の場合は、「歯が2本多い種類の人間」というカテゴリに該当するのだろうか。

今年初めのスーパー銭湯へ

週末は家族と一緒に毎月通っているスーパー銭湯へ行ってきました。

なんだかんだで、色々とある日常を送っている中で、月に1回ぐらいはゆっくりと温泉に入ることで心と体のメンテナンスを行なっています。

今回は、平日に行けたので、わりかし空いていて、露天風呂や炭酸温泉など、ほぼ独占状態でゆっくりと浸かることができました。

都会の空を見上げながら、世間では山手線が止まったことで大混乱してる中、ゆっくりと湯に浸かりながら「世間は大変だなぁ」とぼんやりと思いながら、ぶくぶくとお湯に浸っていました。

こちらの銭湯は、岩盤浴もあるのですが、我が家では温泉よりもこちらの岩盤浴が主な目的となっています。

色々な色の石の上にタオルを敷いて、横になり、じっくりとじわりじわりと汗が出ていくのを感じながら、自分の呼吸に集中する。

私の場合は、大体10分岩盤浴で汗を流してから、クーラー室と言われる冷蔵庫の中みたいな部屋で、クールタイムを取り、その後リラックスルームで5分ほど放心状態になり、再び岩盤浴の部屋へ行く。

というサイクルを繰り返します。

サウナも温泉コーナーにもあるのですが、岩盤浴でじっくりと過ごす時間は思考のリセットにも繋がるので、色々と細かいことを考えてぐるぐる頭の中が回ってしまう私みたいな人には強制シャットダウンみたいな効果があり、定期的に入る必要がある気がしてます。

終わりに

そんなこんなで、今週は少しバタバタとしていたので、ブログ更新の毎日更新記録は止まってしまったという1週間でした。

まぁ、これはこれで自分に「無理して毎日更新しなくてもいいだろ」と思えるようになったきっかけにもなったので、良しとします。

(いいのだろうか)

今週は、今の自分の状況やメンタル状態、そして今後のことや将来について考えて、不安で押しつぶされそうな気持ちになる日もあったのですが、温泉に入り、少し落ち着きつつあります。

なんていうか、「考えてもどうにもならないことってあるんだから仕方ないよな」と、思えるぐらいには回復した感じです。

真面目に生きようと思うと、心が潰れそうなことが日常茶飯事なんだけど、それでも自分らしく生きていきたいよなって思いたい。

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