いつもの帰り道

1日を終えて、お気に入りのラジオを聴きながら歩く帰り道。

仕事モードから、すこしずつ力を抜いて

いつもの自分に戻る。

目次

【歌詞】いつもの帰り道

カバー画像 A ver

いつもの帰り道
イヤホン越しに流れる声
何気ない言葉なのに
少しだけ救われてる

うまくいかない日も
なんとなく疲れた日も
その声があるだけで
少しだけ軽くなる

今日は少しだけ特別な日
遠くからだけど
おめでとうを伝えたくて

いつもありがとう
ちゃんと届いてるよ
静かな日々の中で
何度も救われてる

これからも
無理はしないで
あなたのペースで
続いていきますように

制作メモ

カバー画像 B ver

今回の楽曲へ込めた想いや制作の裏側などを記録メモとして綴っておきます。

この曲を書いたきっかけ

今回の楽曲は普段からわたしが聴いているポッドキャスト番組の方がお誕生日を迎える。とお聞きして、お祝いソングとして制作しました。

ホントはバースデーソングを作ろうかなぁと当初は考えていたのですが、

実際に歌詞を書き始めたら、バースデーソングというよりも、番組への感謝への気持ちを綴った内容で落ち着きました。

普段、なかなか面と向かって「ありがとう」と伝えることができない想いを盛り込んでみました。

わたしの場合は、普段からラジオやポッドキャストを移動中に聞くことが多いのですが、

お仕事帰りにイヤホンで朝聴いていたポッドキャスト番組の続きを聴きながら、てくてくと歩きながら帰路に着きます

その時間にようやく、少しずつ、素の自分に戻っていく感覚があるんですよね

マイペースに続けていくことの尊さよ

普段から色々なラジオやポッドキャストに元気や癒しの時間をもらっているわたしですが、

その番組が「続いていくことが当たり前だとは思わない」ようにしています。

どんなに人気の番組でもいつの日か終わりがきてしまうものです。

特に、ポッドキャストなどの個人が配信されているコンテンツの場合は、いつ最終回がくるのか分からないもん

できれば、ずっと続いてほしいなぁ

そんな想いが心の奥底にありながら、陰ながら応援したいなぁという想いを込めて

わたし自身も創作活動が好きといいつつも、続けるということの難しさってあるんですよね

色々な理由がありますが、大好きな番組であれば、できれば配信者さんには無理せずマイペースでいいので続けていって欲しいなぁと思います

誰かをイメージして作るのは、いつもとは少し違った感覚

今回の楽曲は特定のポッドキャスト番組様を想いながら制作するスタイルになりました。

配信者さんの普段の言葉のトーンや言葉、
番組の雰囲気。

少し、肩の力を抜きながら、ほっと一息つきながら過ごせる時間

そんな普段、わたしが感じているイメージのままを落とし込む制作スタイル。

こういうスタイルでの制作も久しぶりだったので、楽しかったです

おわりに

誰かをイメージしながら、誰かを思いながらの制作する際の作詞って楽しいんですよね。

毎日のルーティンのような帰り道も、好きな番組を聴きながらだと、気持ちが緩んでいく大切な時間になりますよね。

【今回、楽曲提供させて頂いた番組情報】

サラリーマンしんくんのTOMORROWLAND
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