
iphoneやApple watchのアップデートって容量を常に開けておかなくてはならないのがちょっと面倒なのよね
ちょっとスマホ見てくれる?
家族から、
「アップデートの通知が最近ずっと付いてるんだけど、どうすればいいの?」
と相談された
こういうことは我が家ではわりと日常茶飯事である。
日常的に使えているスマホやスマートウォッチのアップデートの通知。
自動で夜間アップデートされるように設定しているはずだけど、
ここ数年はスマホの容量を事前に確保しておかないとアップデートがされなくなってきている。
というか、スマホのアップデートに必要な容量が16GBとかいう大容量に最近はなってきていて、
そんなに空き容量を確保しなくてはいけないのも、正直どうなんだろう。とは思う
写真や動画、アプリなんかを入れていたら、自然とデータは蓄積して、空き容量16GBなんてあっという間になくなってしまう。
スマホも長く使っているとパソコンと同じように、容量不足問題にぶつかるもんらしい
最低限のアプリと電話やナビさえ使えれば十分なのに、
少し面倒なもんだ。
地味で、大切な作業
iPhoneのiOSアップデート。
Apple WatchのwatchOSアップデート。
薬を飲む時間のアラーム設定の見直し。
アプリのアイコンが変わって場所がわからなくなったものを探す。
ひとつひとつは、大した作業ではない。でも積み重なると、1時間近くかかる。
地味な作業だ。
どんなに便利なアイテムも定期的なメンテナンスが必要ってことらしい
スマホは便利だけど、その詳細設定は割と自分で調べながら手作業でやることが多い
色々な機能が追加されていくたびに思うのが、
この機能や通知っていらないのでは?と、
普段から使い慣れているアプリも、気づいたらデザインが変わっていて、よく分からない機能が追加されていたりする
便利なんだか手間が増えただけなのか、
家族のデバイス管理も地味な仕事だけど、わりと大切なことではあるよね
最近はわたしも年齢を重ねてきていて、最新のスマホなんてのには興味がなくなっている
普段使う機能なんて片手で数えられるぐらいだし、なんだったらここ数年はいかにスマホを触らない時間を確保するかを考えてるぐらいだ
そういえば、2000年代はガラケー全盛期の時代なんかは、新機種が出るたびに心がときめいたもんだ
見たことのないような新機能が追加されたりして、興味がそそられた
けど、ここ10年ぐらいは、心がときめく端末やガジェットとは少なくなったなとも感じる
これがわたしが歳を重ねたからなのか、それとも世の中的にモノの進化のスピードが鈍化されてきたのか?
まぁ、そんなことはどうでもよいのだけど、
我が家のデバイスやガジェット関係は基本的に、わたしが調べて設置導入して運用管理している。
先日のswith botのシーリングライトの設置とかも

導入できて、快適になるガジェットやサービスは積極的に取り入れていきたいとは思ってる
けど、最近は、普通に生活するだけなら、そんなに高機能のモノは必要ないなと、モノを増やさないようにと思ったりもしてる



