
ゴールデンウィークの始まり。
都会の喧騒に嫌気がさして、青森へ桜を満喫しにちょっと行ってきました。
青森の桜祭りを満喫してきた

今回は、青森県弘前市で開催されている”弘前さくらまつり“に遊びに行ってきた
弘前さくらまつりは、青森県弘前市の弘前公園で毎年4月下旬〜5月上旬に開催される日本最大級の桜祭りです。
約50種2600本の桜が咲き誇り、特に「花筏(はないかだ)」や「桜のトンネル」が有名。
2026年は4月10日〜5月5日の期間で開催され、ライトアップも実施されます。
弘前のさくらまつりは、3大桜まつりと言われているぐらいの桜の名所。
実は、青森は夏のねぶた祭りの頃には行ったことはあるのですが、
桜の時期に訪れるのは今回がはじめて。
やっとこさ、行けて大満足!
例年だと、4月20日ごろ〜4月30日ごろが見頃なんですが、
なんと今年は例年よりも10日近くはやく開花してしまい、ソメイヨシノなどはすでに終わりかけというね・・・。


まぁ、ソメイヨシノのピークには間に合いませんでしたが、それ以外の桜はまだ見頃だったので、
ゆっくりと堪能してきました。

他にも色々な品種の桜があり、十分に楽しむことができました。

黄色い桜って珍しい。
まだ咲きかけているので、こちらも満開になったら美しいだろうなぁ

桜だけでなく、チューリップ畑なんかもあったりして、春を感じることができます。
三色のチューリップって可愛いよね

弘前公園はかなり広いので、散策しながら出店で名物を堪能もできます。
こちらは、弘前公園名物の”ジャンボおでん”
弘前公園の桜まつり名物「ジャンボおでん」は、出汁が真っ黒に染み込んだ巨大な黒こんにゃくです。
ヒジキやアラメを練り込んだこんにゃくに、特製の生姜味噌ダレをかけて提供され、1本100円程度で販売されることが多い人気屋台グルメ。
これ、めっちゃ美味しかった

お祭りということもあり、飲食店以外の出店もちらほらとあり、タイムスリップした感覚がある
こういうのもなんか良いよね

お祭りで、なぜか毎回買ってしまうベビーカステラ。
一口サイズで食べれるので、食べ歩きに良き

弘前公園は元々は弘前城の跡地でもあるので、敷地内には堀もあります。
今では川と同じように使われていて、ボートでゆっくりと両サイドの桜のトンネルを楽しむことも出来るらしい
(この日は両サイド共に葉桜だったけど)

お城の跡地ってわりには、お城感が感じられないなぁ
と思いながら歩いていると、

ありましたよ!
天守閣だけ!(え)
弘前公園(青森県弘前市)の天守は、東北地方で唯一現存する江戸時代の天守(重要文化財)であり、日本最北の現存天守です。
2015年の曳屋(ひきや)工事により本丸内側の仮天守台へ移動し、石垣修理工事を実施中。
2026年7月より約11年ぶりに元の場所へ戻る工事(曳き戻し)が始まります
天守閣の部分って取り外しが出来るんだ(笑)
知らなかった

天守閣付近からは、通称”津軽富士”と言われる岩木山がお目見え
ぱっと見、ホントに富士山に見えるよね


春、満喫!

新鮮なホタテなんかも満喫しちゃって、もう最高ですね

美味しい海鮮を楽しみつつ、晴れ風なんかも飲んじゃって。
満開の桜を愛でながら、ゆったりと過ごせました。
弘前公園の桜は噂通り、最高の見応えでした!
ゆったりとした空気感がたまらなく良かった

地方や外国にいくたびに感じるのですが、
空気感というか時の流れがゆったりと穏やかな気がします。
自然の中で美味しい空気を吸いながら、水のせせらぎを聞いたり、鳥の羽ばたく音を耳をすましたり
そんな時間がなんとも心地よくて。
都会に帰ってきて、感じたのは、人の多さと同時に時間の流れの速さ。
そして電車の中や歩く人々の顔を見ると、みんな何かに追われてるような疲れた顔をしているように感じます
(というか都会の人ってみんなスマホばかり見てるよな。もうみんな依存症なんじゃないか)
普段の生活圏から少しだけ離れてみると感じるのが、穏やかで過ごすには環境が大切なんだなということ。
都会に憧れるってたまに聞くけど、わたしは田舎に憧れてしまいます
なんでもあるし人も多いけど、穏やかなゆったりとした時間は都会にはないような気がしていて
そんなことを青森の桜を見ながら、ふと思ったり



