転職活動も目処がついてきたね。秋雨ですね。

暑すぎた8月の終わり頃から、9月に入った途端に全国的に大雨ですね。。。

毎週毎週、台風が沖縄らへんにやってきて、それに連動するかの様に秋雨前線を刺激して、

東北から九州まで記録的な大雨で被害が出ているニュースを、最近は何週間も続けて見てる様な感覚がします

いや、ホント、日本って雨やら台風やら、災害多すぎるだろ

そんな鬱々とする日々の中、皆様はお元気ですか?

わたしは、進めていた転職活動にも目処がつきそうなので、ひとまずはひと段落だなぁーって感じで、

コーヒーでも啜りながら、久々に記事を書いています。(これ書いてるのは月曜日の午前中)

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2週間ちょいで目処がついた今回の転職活動

仙台日帰りの新幹線の中で飲んだIPA

転職活動については、あまり詳しく書いてきていなかったので、備忘録的に軽くメモしておこうかな。

わたしの今回の転職活動の流れは大体、こんな感じ↓

・8月17日:親戚の知人から、仙台の会社で働いてみない?と連絡受ける
・8月24日:面接と会社見学の為に、仙台へ日帰り
     → 結局、そもそも社長的には「〇〇日までに来てほしい」とか具体的な話ではなく、それ以前に採用活動をするかどうかも検討中という段階のため、ただの顔合わせと昼飯で牛タンをご馳走になる。というだけに至る
・8月25〜27日:日帰り出張の為、疲れ果ててダウンしつつ、紹介元の親戚とお話ししたりして、正式に仙台のお話は流れることが決まる
・8月28日〜8月30日:転職会社・派遣会社に登録したりデータ更新したり / いくつかポチポチエントリーしたり
・8月31日〜9月1日:各種、転職会社と派遣会社と登録web面談
・9月3日:面接1社。その日のうちに内定出る
・9月4日:面接1社。ブラック企業すぎてドン引き
・9月4日〜9月6日:保険でいくつかの会社にエントリーしてたのが書類選考通ったり、新規案件の紹介がくる。
         → 書類選考通った会社のメール等見ると、筆記試験をやれとかweb試験やれとか来てたので、面倒
          なのと、改めて会社HP見てみたら、思い切り同族企業っぽくて嫌な空気感を感じたので辞退。
          新規案件も改めて、会社HP見てみると、どれも昭和感ど真ん中すぎて、引いてしまう。
・9月7日(NOW):ひとまず内定出てるところでクロージングするかな

と、こんな感じの流れである。

並行して、現職の会社にも確認連絡をしたり、通っている心療内科に薬やら診断書をお願いしに行ったり、諸々と動いていた感じである。

改めて振り返ってみると、転職活動を始めてから、内定が出るまでのスピード感が早くて、驚きである。

あ、ちなみに内定が出た会社は、紹介予定派遣という形での内定である。

なので、厳密には、試用期間中は派遣として契約して、試用期間明けにお互いに問題がなければ正式契約する形になっている。

まぁ、実際に、わたし自身が働くのが1年ぶりということなので、無事に働けるのか?と心配な面もあるのだけど、

これに関しては、やってみないと分からないし、また体調崩す様なら、別の方法を模索していくしかないな。といった感じ

全体的な感触としては、わたしのスキルや経験からすると、市場価値がそれなりにあるみたいで、毎日、迷惑電話かのように求人の紹介がたくさん来ていた。

中小企業レベルなら、おそらくどこの会社に行っても通用するだろう。といったレベル感である。

上場企業に関しては、あれはなんか頭おかしいのかな?と思えるぐらいの、ハイパースペックの人を選り好みして探してる感じの求人が多くて、応募するまでにも至らないかなといった感じ。

そもそも、上場企業に関しては、採用活動で求人を出すものの、気に入るスーパーマンが現れなかったら、採用しなくてもいいや。という温度感の会社も多い。

それに、上場企業の多くは、ブラック職場やブラック文化の会社も多くて、残業時間も40〜50時間は当たり前である。とか、なんだか身体もメンタルもタフな人でないと務まらないような環境ばかりである。

わたしとしては、ワークライフバランスを重視しているというか、身体とメンタルの不調にならないように、無理のない範囲で働ければそれでいい。といった環境を求めている。

色々な意味で、上場企業には不一致なので、20代の頃からだけど、上場企業への憧れなんてのは一切ない

そんなこんなで、早ければ今月中から再び、社会に出て働くことになる。

正直、心配ではあるけど、いつかは働かなくてはならないのである。

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そもそも、わたしの気質的にはフリーランスになりたかった人間である

休職期間中や、以前の職場で働いていたときも含めて、ずっと感じているのが、

わたしは会社員に向いてない。フリーランス的な働き方の方が向いてるだろうな。

といったこと

いや、こんなことを書いてしまうとフリーランスの人からすると、「そんなに甘い世界じゃねーぞ」と怒られるのはわかるのですが、どうにも団体や会社といったものに所属して周囲の人から受けるストレスに耐えられるほど、じぶんのメンタルが強くないというね。

フリーランスだって、ストレス過多で激務で働かれてる人も多いだろうけど

なんとなく、ある程度、じぶんで仕事量をコントロールできる働き方の方がいいのでは?と思ってしまう

一時期は、webライターやアフィリエイトで稼いでた時期も、わたしはあるのだけど、
とてもじゃないけど生活できるほどの収入にはならなかったので、フリーランスになることは叶わず。。。

当時は、ブログブームの時代でもあったので、ブログアフィリエイトやwebライターで成功して、会社員辞めた。という人も多くいて、その人たちのようになりたいなと思って、せっせと記事を書いたり、ランサーズなどでお仕事をしたりなんかもしてた

けど、まぁ、実際にやってみると、成約するまでにやたらと時間かかるし

テスト記事とか言って、無料で記事を書かせた挙句に、「今回はお見送り」とか言われて、報酬払わないで消える業者や発注者もたくさん居たりして

なんか、webライターで稼いで生活するの無理じゃね?って感じだった

そんなことを、ふと思い出したりするのである。

イラストで副業やってたり、動画編集で副業する人もいるらしいけど、似たり寄ったりで、お小遣い程度なら稼げるけど、生活していくには難しい。って感じなのではないだろうか?

少し前に、昔から好きだった、とあるライターさんのnoteを読んでいたのだけど、

彼女の場合は、
適応障害で退職

webライターで大成功(テレビで取材受けるほど)。
フリーランスで会社員時代より稼ぐ

オリジナル商品を作ってみたらヒット。
webライターを辞めて、ブランド運営に専念。
オリジナル商品や、ZINE、note有料会員で生活している。

正直なところ、わたしも彼女のような仕事スタイルで生きていきたかったなと思う。

単純に憧れである。

まぁ、noteやブログなどで語られているのは、表面上の脚色された良い部分だけを演出して描かれているだけだと思うので、

実際のところの収入や苦労されている面などは分からないのであるけど

ネットでお金を稼ぐのって、大変だし、年々、難易度が上がってきているので厳しいだろうなと思う

それに、アフィリエイトやwebライティングをやってた頃に感じたのは、「全然、楽しくもないし。これってテンプレ通りに従えば誰にでもできる仕事だよな(SEOライティング)」って感じで、それはそれでメンタル的にマイナス影響がある仕事内容だったんだよね

仕事だから、楽しくなくてもやる。必要はあるのだけど、

メンタル不調に陥りそうな仕事がネットの仕事には多い様な気もする

なかなかに、じぶんらしく無理なく働くってのは難しいよなぁ

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おわりに

そんなこんなで、久しぶりのブログ記事なので軽い近況報告的な内容でした。

実際に、お仕事開始するまでの間は少し時間があるので、この間にまた当サイトの更新や、ポッドキャストの更新なんかも出来たらいいなといったところ。

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