スマホ内のネット環境の整理

スマホからGoogleCromeとYoutubeアプリを消してインストールできないように設定してみた

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スマホからのノイズを消したい

スマホ依存症というかネット依存症というか、
ふと気づいたらスマホで色々な情報を読み漁っている時間を無くしたいとずっと思っていて、
根本的にスマホから操作できないように環境づくりに取り掛かってみてる。

実は、スマホからブラウザソフトだったり、Youtubeを削除するのはこれで何度目か分からないぐらい、過去にも何度か試している。

けれど、その度に、ワンクリックで再インストールできてしまうので、アプリを消したところでほとんど意味がない。

昨日の記事でも書いたのだけれど、
比較的リラックスしてる時間だったり、暇な時間ができると無意識レベルにスマホでブラウザソフトを立ち上げたり、youtubeをひらいて、おすすめ欄を眺めてしまう

もはや癖になってる

いわゆるスマホ依存症の症状のそれである。

さすがに気づいたら1日が終わってた。
なんてことはないけれど、

とにかく、スマホでネットの情報にアクセスすることを止めたいなと
(ネット上の誰かの記事や投稿を見てても、結局、自分には何も残らないなと時間を無駄にした感だけが残るから)

今回は、スクリーンタイムの詳細設定で、アプリの新規インストールに関して規制をかけてみた。

スマホにアプリをインストールする際に「このスマホではアプリのインストールを許可されていません」と注意文が出る仕様にしてみた

果たしてこれで、どれだけの抑止力があるのか不明だけど・・・。

ってかちょっとした暇な時間にネットをとりあえず接続するという癖はもう薬物依存のそれと同じ

私みたいな感覚の人ってどれだけいるのだろうか?

そもそも、暇な時間にネットを見て何が悪いの?という意見の方が大半だと思うが、

なんとなく私的には、ネットに接続して情報を接種すると、よくわからない疲れを感じる。

単純に目が疲れるっていうのもあるけど

なんていうか、
知りたい情報の他に余計な情報もセット売りされていて、仕方なくセットで買う。

みたいな感覚。

大抵が心が安らぐものではなく、ほんの少し心がざわっとするようなおまけがついてくる感じ

Geminiに聞いてみると、こういうスマホ依存症的なものは脳のドーパミンを刺激するように仕込まれているから、構造的にはほんとに薬物の依存と同じレベルらしい。

これ、世界中の人がこんなふうにスマホ依存になっていて、それすら当たり前になってるってよく考えると怖い気がする

暇な時間は制作活動の下準備に充てたい

暇な時間にこそ、生産的な時間に当てたいところよね。

試しに今朝は、iphoneのメモ帳に音声入力で思いつくままに頭に浮かんだことを話かけてみた。

音声入力ってこれまでほとんどやったことなかったんだけど、
音声配信やってるような感覚に近くて出来るので、これは楽ね。

ほんとに何気に思いついたことをスマホに向かって話はじめたら、いくつか記事ネタになりそうなことが出てきたので、この時間の使い方はありなのかも

情報のインプットよりもアウトプットの方に時間の比重と、意識を傾けるようにしたいなと

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