
風邪もだいぶ回復してきたので、当サイトのリフォーム作業をまた進めています。
Galleryページの設置
前から思っていた、自分の作成したイラストやら写真やらを展示する場所を当サイト内に設けてみました。

よく二次創作者やイラストレーターの方々が個人サイト内でポートフォリオとして作品を展示しているのを参考にさせていただきました。
こちらのページの開設に合わせて、ヘッダーやサイドバーなどにも設置。

サイドバーに色々と詰め込み始めてしまって、少しごちゃついてしまっているのですが、
ひとまずはこんな感じでトップページからもチラ見できるように設置してみました。
個人で作成した作品をどこで公開するのが良いのかな?
とずっと悩んでいたのですが、インスタグラムなどのSNSで発表することも検討してみましたが、SNS嫌悪感が働いてしまい、結果的に自分のサイトがあるならひとまずはそこで収めておくか。という結論に至りました。
試験的に、ピンタレストのアカウントを開設して、そこでも展示してみようかなと思い、お試しでアカウントを作成して、テスト投稿だけしています。
ピンタレストもSNSの一種なので、スキマークやコメント機能もついているので、正直、どうなのかな?という気持ちがありますが。。。
ただ、ピンタレストは無断転載の可能性もあったりするのかな?
と少し懸念もあるので、もう少し詳しく調べてみて、やっぱりピンタレストの運営もやめることになるかも・・・。
(どんだけSNS嫌いなんだよ)
タグを設置してみた
ブログ運営ではお馴染みの「タグ」ですが、実は当サイトは今までタグ付けをしないで記事執筆をしてました。
ちなみに、今時点のタグはフッター(TOPサイトの一番下)に一覧で設置しています。

タグの一覧をみてもらうと、わかりますが、割と尖った(というか病んだ)タグが並んでいるような気がしますね。
今までの記事の傾向から、ChatGTPに解析してもらい、候補案を出してもらったのですが、
内容は大体この辺で収まりそうということでひとまずこのタグ一覧でやっていこうと思います。
正直、あまりタグ付けって苦手なので、テキトーな感じで記事ごとにダグ付けしていくことになると思います。
当サイトはブログ記事(というかエッセイ?)もメインコンテンツとして運用していきたいので、
カテゴリは大枠で決めているのですが、記事数が増えてくると、カテゴリだと似た記事を探すのに少し手間が生じるかなと感じたので、タグ導入することに至りました。
ちなみに、当サイトのカテゴリは下記の4つになります。

・アトリエ日誌:サイト運営、週刊・月刊記事、日常の何気ない雑記、ポッドキャスト関連
・静かな思考:内省記事、HSP/INFJの生きづらさ的な、働き方への違和感、心の整え方
・静かな書庫:本、アニメ、映画、音楽などの鑑賞記録。
・表現の道具箱:ガジェット、ツールの紹介。AIとの付き合い方、作業環境の整え方
今の所は、上記の枠組みで運営しています。
気になるのは、「表現の道具箱」カテゴリに該当する記事をほとんど書けていないこと。
ガジェットやツールなどの紹介記事も書きたいのだけど、なかなか手をつけられていないという・・。(スクショして丁寧に書くのが少し手間なのよ)
個人サイトを自分の世界観で満たしていくのは楽しい
少し前の記事でも書いたのだけれど、個人サイトを運営していてその魅力と楽しさは
自分の世界観で満たしていける空間
ってことです。

色々なSNSやプラットフォームを触ってきたからこそ、改めて実感したこの自由な空間は他には体感できない自由さがあります
私の場合は、色々と自分の世界観を多様な形で表現したいタイプの人間です。
- ブログ記事執筆:文字で表現したい
- イラスト:絵で表現したい
- ポッドキャスト:声で表現したい
- 楽曲:音で表現したい
どれか1つでも突出した能力や才能があるわけではありません。
けど、自分の「好き」を誰にも文句を言われることなく、堂々と発表できる場所がほしいなとずっと思ってネットの海をうろうろと彷徨っていました
一時期は、ブログで稼ぐぞ。というブームに触発されて、挑戦して、小銭を稼いだこともありましたが、
当時は「稼ぐ」ことよりも「自分の言葉を表現できる場所」としての楽しさがあったから、当時も楽しく出来ていたのかなと感じています。
もしも、あの当時のサイトを今でも続けていたら・・・。
と思うこともありますが、今、改めて個人サイト運営を始めて良かったなと思えます。
SNSや最近のインターネットに疲れ果て、嫌気がさして、傷ついたこともあった中で、
最終的にたどり着いた場所が個人サイト運営というね
なんだか収まるところに収まったなという感覚がします。
人それぞれだけど、
私みたいにSNS疲れしたけど、何かしら自分の作品を作りたいと思ってる人は、個人サイトを立ち上げてみる。というのも選択肢としてありなのだと思う。



