週刊アトリエ便り vol.7

桜の気配が近づく

何か新しい一歩を踏み出したいな、
次のステップへの種まきをしておきたいな

そんなことを色々と考えてる今日のこの頃。

目次

【個人サイト運営】音楽カテゴリを作ったり

少し前から当サイトでやってみたいことの1つとして、音楽コンテンツを置ける場所を設けたいとずっと思っていて。

先日、無事に「Quiet Music(静かな音楽)」というカテゴリを新規開設しました。

Quiet Music

カテゴリの設置と共に、楽曲も置いてみました。

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まだ楽曲数は少なく、ライブラリとしてはまだまだ。。。
スカスカなカテゴリですが、これからゆっくりとコンテンツを追加していこうと思います。

(そういえば、「真夜中stay with me」という楽曲もあるのだけど、そちらもライブラリにその内、追加しとかないとな)

何はともあれ、自身の運営するサイトで音楽コンテンツを置いてみたいという小さな目標は実現できたので、少しだけ一歩前に進んだかなぁといった感じ

noteなどの外部プラットフォームでも音声コンテンツや動画コンテンツを載せることは出来ますが、レイアウトなどを自由に出来たりすることを考えると、やはり自身のサイトで置く場所を設けておけるというのは安心感があります。

ここはサイト運営者ならではのこだわりの部分でもありますが、
自由に安心して自分のコンテンツを置ける場所があるというだけで心の安定感が違う気がしてます。

とはいえ、個人サイトだけにコンテンツを置いていても、広告効果は少ないので、各種プラットフォームやSNSで少しだけお披露目はしています。(ほぼ効果はないんだろうけど)

過去にも書いていますが、SNSとの相性が悪い私の活動スタイルでは、SNSでコンテンツを流す意味というか効果ってあるのかな?と未だに疑問だし、違和感もあるのですが、大通りの掲示板にちょっとだけ貼り付けておく。ぐらいの軽い感覚でそっと置いています。

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収益化に関して色々と模索してる

最近は、どうにかネット活動で収益化して生きていけたらいいなぁという想いが強くなっている。

書き出すと長くなってしまうのだが、この想いはもはや願望に近くて、数年前から挑戦しては挫折しての繰り返しである。

そもそもだが、私はいわゆる社会不適合者の類いだ

社会というか会社か

正確にいうと「会社不適合者」というのがしっくりくる

とにかく、何かの組織に属して機械のごとく、歯車のように働くのが耐えられないタイプなのである

好きとか嫌いとか、そういう生やさしい、精神論とかじゃなくて、
体質や気質の問題で、そういう働き方や生き方をしていると身体を壊してしまう

文字通り、精神が壊れたり、身体が壊れたりして、病院に通うことになり、ドクターストップをくらう事態になってしまう

だからこそ、自分に合う働き方・生き方をしたいなとずーーっと思っている

だが、現実はそんなに甘くない。

ネットで稼ぐということは、実は結構実現が難しい。ということも身に染みて分かっている

大したネームバリューもないし、人よりも優れた才能や肩書きや職歴があるわけでもない。

どこにでもいる普通の人間が、ネットだからといって成功するはずがない。

そんな現実に何度も直面しては、仕方なく、自分に合わない働き方と生き方に舞い戻るしかない。

そんなことの繰り返しである。

そんなこんなで、どうにか収益化できないもんかなぁと模索している。

ただ、私の場合はいわゆるインフルエンサーやアフィリエイターみたいに、多くの人を魅了するようなカリスマ性とか持ち合わせていない。

というか、大量の人を惹きつけて、大量に商品を売り込む。という「売りつけ」スタイルが出来ないし、苦手だ。

色々と考えてはいるが、私の場合は「そっと商品を置いておくので、気になる方はどうぞ」
こんなぐらいが自分には合っているんだろうなぁとぼんやりと考えている

これが正解なのかよくわからないけど、世間で成功しているノウハウやコツが自分には全くもって合わない手法だよなぁとは分かってきている

これだけでも少しは成長したということなのかもな

音楽に心ときめかせて日々を送っている

今週は何かと音楽に触れる機会が多かった週だった

自分の好きなアーティストの音楽に触れる

先日、発表されたヨルシカというアーティストの新アルバムを最近は毎日のように聞き込んでいる

聞けば聞くほど、それぞれの曲の解像度や解釈が深くなっていく感覚がなんともたまらない。

そして、アルバムとして一連の流れや曲同士の繋がりに物語が生まれることで、今までとは見えてなかった一面に気づく。

音楽の楽しみ方は人それぞれだけど、聴いていくうちに世界に深く潜り込むという感覚が好きなのかもしれない。

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ヨルシカの新アルバムの魅力については上記の記事でたっぷりと書いているのだが、せっかくなので、もう少しだけ

ヨルシカの魅力というか、他のアーティストと違うのはライブスタイルにも色濃く出ているので、是非見てもらいたい↓

ライブ映像「前世」

現在、ヨルシカの公式youtubeチャンネルにて、過去のライブ映像が公開されている。

見ていただきたいのは、朗読劇とライブパフォーマンスが一体となっているスタイルである。

色々なアーティストをこれまでにも見てきたが、このスタイルは独特であり、ヨルシカという世界観を全面に出ている

また、ライブ公演も1年に大体4会場(8公演ぐらい)しか開催されない。

かなり少ない方だと思う。

それゆえに1回のライブの濃密さと緻密に設計されたパフォーマンスに魅入られてしまう。

是非、ヨルシカの魅力が一人でも多くの人に届いてくれたらと願ってしまう。

ヨルシカの魅力について語っている過去回

過去にも、ヨルシカへの愛をふんだんに語ってたりします。

勝手に抱いてしまう期待

先日、とある憧れの人の商品を買った。

今も少しずつ、読み進めているのだけど、買って損はなかったなぁと感じている。

手元に届く商品なので、実際に手に取るまではどんな感じなのかわからなかったが、価格分だけの価値があるなぁと感じながらじっくりと商品を楽しませていただいている。

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で、勝手ながら、先日、その筆者の方へ、お便りを送ってみた。

長年、こっそりと応援していること。

商品を実際に手に取り、良かったと思えたこと。感想とか

筆者の方への感謝の気持ちとかを、伝えたいなぁと感じたからである。

正直、勝手なお便りであるし、こんな内容のメールが突然送られてきても本人は困るのかもしれない。

そんなことも思ったのだけど、自分の中での感謝の気持ちを伝えておきたいな。

と思ったのは事実なので、後悔しないように送っておこうと

で、実際にお便りを送ってみて、数日が経過するのだが、予想通り返信はない。

まぁ、そりゃそうだよなぁ。とは思う。

その筆者へのファンは数えきれないぐらいいるのだし、日々何かと忙しそうにされているのだから、
1通1通目を通して返信なんかしてられないのだろう

分かってはいるけど、ほんの少しだけ(勝手に)期待してしまう自分がいる。

本当に自分勝手だよなぁと思う。

やはり、多くのファンを抱えるようになると、1人1人の相手なんかしてられない。

という状況になるんだろう。(仕方ないということも理解している)

けど、なぜだか、ちょっとだけ寂しいというか、たくさんいるお客さんの一人なんですよ。
という意思表示を突きつけられたような感覚がしてしまう。

ネットでご活躍されている方は自分自身で捌ききれないのファンを確保していて、自身の商品を購入してくれる仕組みもある程度確立されていると、もう1人1人と向き合う必要もなくなってしまうんだろうなぁと

もしかしたら、メールやお便りなんてものも、ご本人は見ないで、スタッフの方がいたり、AIやシステムでスパム処理などされているのかもしれない。

まぁ、当たり前な自然な流れだよなぁとは理解してる。

特別、その方が何か悪いことをしてるわけでもない。

ただ、勝手に期待してしまう。

そんなことをふと考えてしまったりする。

暮らしに彩りを:今週のパン作りとか

オニオンハムチーズパン

新玉ねぎが美味しいので、せっかくなのでパンでも食べてみよう。
ということで、玉ねぎたっぷり、ハムとクリームチーズ、ミックスチーズたっぷり載せたパンを焼いてみました。

ブラックペッパーのアクセントがちょうどよい

惣菜パンを作るのは少し久しぶりだったのですが、今回も美味しく焼けて安心しました。

季節ごとの美味しい野菜や果物を食材にするのはやはり楽しいもんですね

その季節でしか味わえない。

こういう季節の移り変わりと楽しさを美味しく体感できるというのは、パン作り・ケーキ作りの醍醐味でもあります

日常での不思議な光景

日々の中で、いろいろな場面に出会うものですが、最近はそんな日常の中で少しだけ変わった光景に驚くこともあったり

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あぁ、こういう人いるよなぁ。。。

と流してしまいそうになる日常の一コマですが、文字にしてみると、少しだけ面白さが出てくるから不思議です

こうやって、ブログ記事を書いたり、ポッドキャストなどでお話しする際には、日常で流れていくワンシーンを深掘りしてみたり、後から振り返ってみたりするのが楽しかったりします。

自分の中でも不思議なもので、記事にして自分の外に出してみることで、自分の気持ちの落とし所が見つかるような感覚になるんですよね

最後に

今よりも少しだけ先のこと。

どういう方向を向いていけばいいのか?

そんなことをぼんやりと想いを巡らせている週でした。

春が近づくにつれて、不思議と心が「次はどうしたい?」と聞いてくる、そんな日が少しずつ増えていきている感覚

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