
桜も咲き、少しずつ暖かい日が増えてきましたね
年度末を迎えて、世間では少しだけ騒がしくなってきて
世の中の流れが少し乱れる日々の中で、自分のペースで穏やかな日々を大切にしていきたい
今月も軽く振り返っていきます。
2026年3月の主なネット活動の振り返り

今月の主な活動内容は下記の感じ
・個人サイト運営
・楽曲制作活動←NEW
・ポッドキャスト活動
・その他(SNSとか)
個人サイト「境界線のアトリエ」運営
今月は少しだけ空白の期間があったりして、更新頻度は低めの月でした。
記事の更新頻度は少なめでしたが、こっそりと裏ではサイトの微調整を行ったりとか色々とやってはいました。

そして、気づけば当サイトの記事数も50記事をいつの間にか超えていました。

当サイトはメインコンテンツ?として、長文記事を書くようにしていますが、基本的に毎日更新はしていません。
ネットではブログ運営やnote、SNS運営に関して、「毎日更新するべし」論がありますよね。
わたしは毎日更新をルール化してしまうとたちまち自分自身を追い込んでしまう枷のような存在になってしまうので、更新できない時期なども含めて無理のないペースで更新していくスタイルです。

まぁ、新着記事を書けない時でも、てがろぐで何かしらの短文投稿はしているので、興味がある方はそちらを眺めていただければ生存報告てきなログは見れます。

楽曲制作活動

3月上旬ぐらいにも記事では書いたのだけど、音楽活動も本格的にやっていきたいよね。
と計画していて、今月は少しずつ手をつけ始めたところ。

当サイトは個人サイトということなので、ブログ記事などの文字コンテンツだけでなく、音楽コンテンツや動画コンテンツなど表現方法を組み合わせて色々な作品を詰め込みたいなと思ってる。
その中の1つとして音楽コンテンツからまずは着手し始めてみた感じ
で、早速「Quiet Music(静かな音楽)」というコンテンツページを設置してみた。

楽曲数は現時点ではまだ4曲と少なめですが、これから徐々に追加していく予定。
作りかけの曲とか、作りたい曲の候補案とか色々とあるのだけど、これは今後のお楽しみに
楽曲制作活動の中で、今回、制作した2曲に関しては、普段から聞かせて頂いているポッドキャスト番組様への提供曲として制作させていただきました。
【楽曲提供させて頂いた曲】
・I like to chill at a cafe on weekends
・いつもの帰り道
2曲とも、番組様の雰囲気や、ふだんわたしが聴いているワンシーンを切り取る形で楽曲に込めて制作してみました。
ありがたいことに、2曲とも、番組様の中で使用していただけることになり、嬉しい限り
ポッドキャスト活動「夜の独り言」
2月に新ポッドキャスト番組をスタートして、3月は更新が出来ずにいたのですが、3月最終週に久々に更新した次第です。
最新のエピソードでは、久しぶりに手書きの台本を用意して話しているのですが、これが結構しっくりきたので、今後も手書きメモを手に持ち収録に挑もうと思います。

ポッドキャスト番組の収録のスタイルってさまざまですが、色々と試してみていく中で自分に合うスタイルって偶然見つかることがあるのも楽しみの一つなんです
わたしの場合はラジオ好きから始まっているので、深夜ラジオの雰囲気がベースになっているので、喋り方などもそれに寄っている感があります
ちなみに長文記事を書く際にも、キーボードで文字を入力する前に、一旦、紙ベースでメモしてから書くとすらすらと書きやすいなと感じています。
まぁ、エッセイや想いのままに心の声をそのまま落とし込んで書くスタイルも好きなので、記事の内容によって書き方を変えているのですが
その他(SNSとか)

3月からこっそりとSNSも運営する媒体を実験的に増やしたりしています。
【現在、運営中のSNS】
・X
・note
・Instagram(NEW)
・Threads(NEW)
新しく運営を始めたのは、InstagramとThreadsになります。
両方とも、数ヶ月前に一度アカウント開設してみたものの、どうにも馴染めず、(というか使い方を決めていなかった)
一旦はアカウントを削除していたのですが、個人のネット活動での宣伝的な意味でも窓口はやっぱり確保しておきたい。
と思い直し、再度、作り直しました。
とはいえ、SNSが苦手、というか空気感が合わない、わたしなので運営といっても更新頻度は低めです。
あくまでも、わたしの活動のメインは当サイトなので、その更新情報であったり、コンテンツの拡散用、あとはDMなどの個別連絡用として運用している程度になります。


SNS運営をするにあたっては、結構その使い方や距離感について悩んだりしていました。
以前にも記事やポッドキャストで話したりしましたが、SNSに触れる時間が増えてしまうと、どうしてもSNS疲れや精神的に良くない影響をモロに受けてしまうので、運営するにしても極力触る時間を少なくするように意識しています。

SNSをうまく使いこなして、ビジネスや個人の活動に活かせてる人も多いようですが、
どうにもわたしの場合は気質的に合わない。
SNSを全て手放した生活の方が気持ちが穏やかでいられたので、やらないに越したことはないんですけどね
今の時点では、全くやらない。
という選択肢から少しだけ緩和して「使い方を限定して使う」というスタイルで運営しています。
あくまでもSNSはツールの1つとして使う側に回る。という気持ちの持ちようという感じ
思考と内省
少しずつ、活動範囲やコンテンツの幅を増やしながら過ごした日々でした。
そんな中、改めて最近の”ネット界隈”や”世の中の変化”について感じたことなど、色々とあったので軽く振り返ってみます。
有料コンテンツや書籍を読んでみた
先月ぐらいから、前から好きで応援しているクリエイターさんの商品や有料コンテンツなどを購入して読んでいました。

個人でのネット活動をしていく中で、どうしても考えてしまう「収益化」について。
憧れの人のコンテンツに触れてみることで、どういう内容のコンテンツが「収益化コンテンツ」として成立しているのか?
そんな疑問を、実際にお金を払って購入してみることで確認してみました。
収益化というと、どうしても販売者側からの視点で考えてしまいますが、購入者側の視点で捉えることも必要だよなと感じまして、自分自身が有料コンテンツを購入するまでの流れとかを客観的に分析したりしてました。
実際に、有料コンテンツや書籍などを読んでみると、確かにきちんと書かれているけど、「すっごく役にたつこと」「再現性のある有益な内容」ではないよなぁと。。。
決して書き手の人が手抜きで書いたのではないことは分かるのですが、
「これ読んだからといって役に立ったか?・・・いや、そうでもないな」
という読後感でした。
不思議なもので、購入する前のワクワク感が購入して読んだ後には、「まぁ、だよね。って感じの内容だったな(ほとんど知ってる内容ばかり)」って感じに、期待した以上を超えてくるコンテンツはないんだな。と感じたり

「継続の価値」の再認識
ネット活動していく中でぼんやりと考えていたことの1つに
継続することで生まれる本当の価値
があると思う。
なにごとも「継続が大切」とはよく言われているが、ネット活動でも同じだよなと思う
特に現代だと、ネットではやたらと即時性を求められがちな風潮があるけど、本当に大切なものはいかにして継続していけるか?なんじゃないかな
わたし自身も個人サイト運営を中心に活動をしているが、まだまだこれからだよなと感じる
数年という時間をかけてじっくりと成長させていくことが大切なんだろうなと、ぼんやりと最近は考えていて
目の前のことだけに視点を集中させるのでなく、
目指したい方向を少し遠い目線で見ながら、方向性を意識して一歩ずつ進んでいく。
まるで自転車をこぐように、まっすぐと自分の目指したい方向を見ながら進んでいきたいな

SNS ネットとの向き合い方の再考
SNS運営の部分でも少し触れたのだけど、わたしは極力、日常の中でネットやSNSに触れる時間を減らしたいと思ってる
iphoneの電源を切って過ごす時間を定期的に確保したり、
あえてアナログな方法で紙とペンでアイデアをまとめたり
イラストや楽曲制作するときなども、最初のステップはアナログなやり方で着手するようにしてる
というのも、ネットやSNSの世界はアテンションコンテンツだらけで、ノイズが多すぎる世界になってると思う

まぁ、元々、ネットって玉石混合な情報が飛び交う場所なので、いまさら?という感はあるけど
それにしたって、ここ数年のネット界隈(SNS全般)は、少し眺めただけで、気持ちをざわつかせるコンテンツで溢れている気がする
そのほとんどが”見なくていい情報“ばかりだと思う
文字にせよ、動画にせよ、
基本的には、広告ばかりがこれでもか!という勢いで押し売りのごとく目に飛び込んでくる
ネットで活動されている方もやたらとビジネス臭がただよっている人も多くて、なんか広告の営業マンみたいな人がわんさか溢れかえってるし
見たい情報に辿り着く前に、ノイズが多すぎて嫌な気持ちになる。
そんなことが当たり前の世界
とてもじゃないけど、心が穏やかでいられるはずがない
だから、自分からは積極的に距離を取るようにしている。
そんな近年のネット環境の中でも、それでも偶然にネット上で出会えた個人サイトやブログ記事には心が惹かれる瞬間もあったりする。

ネットやSNSには近づきたくないけど、不思議と個人サイトやブログを読んでると、心が落ち着く時間が訪れる。
まるで、砂漠の中でたまたま落ちていた水筒を見つけたような感覚だ
見たくもない情報に溢れた世界で、ただひっそりと穏やかに日常やエッセイを綴ったりしているサイトに出会えると、応援したくなる。
というか、そういう記事に出会えたら、不思議と最後まで読んでしまう
本当に偶然、たまたま出会えたその記事に、人の温かみを感じることがある
今月のインプット作品(本・映画・音楽)
今月、楽しんでいたエンタメコンテンツを軽くご紹介。
(小説)ダン・ブラウン著「オリジン」
ダンブラウンの作品は数年ぶりに読んだのだけど、やっぱり面白くて、ここ数ヶ月、没頭してました
スペインの描写が素晴らしくて、海外旅行に行きたくなる名作でした
こういう海外小説って読んでるときは自分も海外にいるような感覚になれるから好きなんですよね
Apple tv 「ハイジャック」
シーズン1も面白かったので、待望のシーズン2ということで、こちらも面白かったです。
「交渉」という、言葉と策略でどうにか窮地を乗り越えていくという設定を今の時代にうまくアレンジした作品でした
映像とストーリーが素晴らしくって!
毎週1話ずつ更新されていたので、毎週楽しみにテレビの前で過ごしていました。
緊迫感のあるシーンと俳優さんの演技力、たまりません!
シーズン3もやってほしいなぁ
Appke tv 「テヘラン」
なんとまぁ、タイムリーな作品なんだろう。
と見ていて感じましたね
こちらの作品は、シーズン1〜3まであるのですが、シーズン3の内容は現実で起きてることと通じてるような内容で、どこまでリアルに作り込んでるんだろう?とドキドキしながら見入ってしまいました
ドラマを見ていく中で、イランという国がどういう国なのか、その一部を知ることができ、
現実世界でも実際に戦争が始まって、ドラマの中で見た街の様子なんかも連日ニュースで報道なんかもされて、
この作品は今、観るべき作品でした
「ドラマなのでフィクションです」
ってメッセージが毎回、冒頭に流れるんだけど、このメッセージ観るたびに「現実とリンクしすぎて、9割ぐらいはノンフィクションなのでは?」と毎回、突っ込んでました
生活と余白
最後に今月の生活の風景を振り返ってみます
今月のパン作り




今月は久しぶりに惣菜パンを多めに作ったりしてました。
惣菜パンって、季節の野菜も入れられるし、冷めても美味しいので、ランチに持っていくこともできて便利なんですよね。
また、買ってくるパンと違って、フワッフワの生地なので、生地の美味しさと具材の風味を味わえるのも嬉しいところ




惣菜パンだけでなく、カンパーニュにも挑戦してみたり。
そのまま食べても美味しいし、クリームチーズを載せても美味しいし、フランスパンとはまた違った楽しみがあっていいですね


甘いものも食べたいよね。
ってことで、チーズケーキとガトーチョコレートも作ってみました。
シンプルながら、濃厚な味わいで絶品でした。
おわりに

毎年感じていますが、年明けから夏休みまでがあっという間な気がしてます。
春を感じられるのもほんの数週間。ですし
桜が咲き終わった頃から、一気に夏が始まるので、そろそろ長袖じゃなくて半袖の用意もしておかないとなぁ



